ここから本文です

万年太郎と姐御社員 (1961)

監督
小林恒夫
  • みたいムービー 1
  • みたログ 5

3.25 / 評価:4件

解説

 源氏鶏太の小説『万年太郎』をもとに「新人生劇場」の舟橋和郎が脚本を書き「金も命もいらないぜ」の小林恒夫が監督した「太郎」シリーズの第四作。撮影は「暴力五人娘」の岡戸嘉外、音楽は「黄色い風土」の木下忠司が担当した。快男児の万年太郎が北海道を舞台に大暴れするユーモアあふれる作品。  万年太郎は大昭和産業の社員だが、曲がったことが大嫌いで喧嘩っ早いことから、東京本社・大阪支店・九州支店でトラブルを巻き起こし、北海道支店へ転勤となった。同僚の板橋ゆみ子からは、今度喧嘩をしたら自分の家来になることを約束させられるが、いやがるバーのマダムを口説く日の出水産の石辺常務に啖呵を切り、大昭和産業の林田課長と喧嘩をしてしまう。翌日、日の出水産から取引中止の連絡が入ったと叱責された太郎は、林田課長を殴り倒して辞表を提出し会社を飛び出した。だがゆみ子から会社に戻り支店長に詫びるよう命令され、さらに石辺にも謝りに行くことになるのだった。バーでやけ酒を飲んでいた太郎はそこで久子と出会い一緒に旅行へ行くことに。だが久子が旅行に連れてきたのは、大昭和産業の太田黒会長だった。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ