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アワモリ君西へ行く (1961)

監督
古沢憲吾
  • みたいムービー 1
  • みたログ 4

3.67 / 評価:3件

最後はカラーで締めくくり!

  • bakeneko さん
  • 2015年4月17日 0時45分
  • 閲覧数 109
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

坂本九主演のアワモリ君3部作の締めくくり作品で、舞台を大阪に移して鷹揚なドタバタ喜劇が展開します。ジェリー藤尾、森山加代子、石川進、増田多夢、佐野修、上野保夫、有島一郎、丘寵児、都家かつ江といったレギュラーメンバーに加えて、中北千枝子、高島忠夫、筑波久子、浜美枝、左朴全、藤田まこと、夢路いとし・喜味こいし・茶川一郎らも出演していて、いつもの坂本九のヒット曲歌謡等(挿入歌はなんと24曲!)を挟み込んだ明朗喜劇を楽しませてくれます。

1,2作目は、東宝の特撮映画(「モスラ」、「世界大戦争」)との併映であったことを生かした突入ギャグで仰天させてくれましたが、本作の併映は「喜劇 駅前弁当」ということで、今度は併映作品に坂本九が似たようなキャラクターで出演しています(最後まで2本立てを使ったギャグを…)。
坂本九、ジェリー藤尾、森山加代子のトリオに折角馴染んだところでさよならになったシリーズ最終作ですが、最後まで明るく屈託のない歌謡喜劇で、当時の大阪城周辺の街や公園も映しこまれていますよ。

ねたばれ?
当時の東京→大阪間はまだまだ遠かったことが“大阪へはバスや車じゃなくて、汽車か飛行機じゃないといけないの!”のセリフでわかります。

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