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花の兄弟 (1961)

監督
池広一夫
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3.75 / 評価:8件

解説

 「社長道中記」の笠原良三によるオリジナル脚本を「かげろう侍」の池広一夫が監督し、市川雷蔵と橋幸夫が共演した明るい時代劇。仇討ちをテーマにしながらコメディ要素を前面に押し出している。  香山市之進は父の仇を討つため諸国を放浪していた。香具師お仙と道連れになった市之進は、旅篭の亭主から親の仇が相坂伊織であることを知らされる。だが道中で財布をすられ無一文となってしまい、お仙のガマの油売りを手伝うことに。そこで数年前に生き別れた弟の新次郎と再会を果たすが、新次郎が大親分勘右衛門の世話になっていることを知り、堅物の市之進はいったん縁を切ると言い出す。だが相坂伊織に近づくため、市之進もまた勘右衛門の子分にしてもらうのだった。

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