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若き日の次郎長 東海道のつむじ風 (1962)

監督
マキノ雅弘
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解説

 「若き日の次郎長」シリーズの最終作。前二作と同様、小野竜之助が脚本、マキノ雅弘が監督を務めた。甲府に向かった清水次郎長一家の活躍を描く痛快時代劇。  次郎長は甲府の賭場で人足の権と知り合った。お蝶や大政たちを津向の文吉親分の家に行かせた次郎長は、権が猿屋の勘助にしょっぴかれたことを知る。人足たちにひどい仕打ちをしてきた三馬政蔵親分に手向かおうとして、三馬の親分である勘助に目をつけられたのだ。次郎長は勘助の家から権を取り戻すことに成功するが、勘助は甲府勤番支配の平垣三郎兵衛を味方につけ、次郎長と権、仲間の人足たちを捕らえてしまう。留守を守る大政は清水一家の子分を引き連れ甲府に入り、石松をわざと牢屋に入れさせ連絡役とした。

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