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タッカー (1988)

TUCKER/TUCKER: THE MAN AND HIS DREAM

監督
フランシス・フォード・コッポラ
  • みたいムービー 80
  • みたログ 620

3.77 / 評価:168件

祝DVD化!

  • purupuruwanchan さん
  • 2016年2月6日 5時49分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

劇場公開時よりすごく大好きな作品で、VHS製品はもちろん、T V放映時の録画まですごく大切にしていました。
ノベライズ小説まで愛読していた作品です。
数年前に家庭用のビデオデッキがとうとう動かなくなってしまい、もう気軽に観ることが出来なくなってしまい、DVD化されるのを本当に心待ちにしていました。ディスクパッケージにも記載がありましたが、もう劇場公開から30年も経つのですね....。
もう作品の冒頭からあまりの嬉しさに泣けて泣けて。(作品的には冒頭で泣くことはないと思いますが)
ストーリー的にはヒューマンドキュメントなのですが、そこを二人の巨匠がポップにサラリと金魚すくいしてくれた感じです!
大好きなセリフでいっぱいなのですが、その中でも特に頭を離れないのが2つ。
一つは冒頭に仲間のジミーの素性に疑念を持つエイブにタッカーが言い放つ一言
「彼の両親も12歳の妹も.....。どうだ安心したか!」
もう一つは裁判のシーンで判事の前でエイブの収監履歴を晒され、それに対してエイブが答える一言「一人います!」
2つともそれぞれの持つ過去に対する偏見を真っ向から否定するとても心打たれるセリフです。
他にも勇気や夢をもらえる素敵なシーンでいっぱいの作品です。
こんな時代だからこそ、さあみんな虎の尾っぽを捕まえに行こうぜ!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 楽しい
  • 勇敢
  • 知的
  • 切ない
  • かっこいい
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