ここから本文です

二・二六事件 脱出 (1962)

監督
小林恒夫
  • みたいムービー 24
  • みたログ 21

3.62 / 評価:13件

今の若者にはわからないかもしれない

  • can******** さん
  • 2021年10月8日 14時35分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この事件は日本人として、現代の自国よりもそもそも日本を忌み嫌っているような隣国の流行を真似したり自国を誇らしく思っていない若者達にこそ知ってもらいたい。

自分は、まずこの事件には詳しくなかったので、映画と関係ないが貝塚ひろし先生の漫画でまず読んだ。絵も細かく調べ上げが凄くて、分かりやすく本当に素晴らしかったです。

映画自体は白黒でやはり見づらく、ストーリーもいまいち知らない人はわかりづらい。白黒なので現実味も薄い。
意外にも綺麗な顔の人達が出ていて驚いた。今と違って同じようなクローンみたいな顔ではなく、本当のスターだろうと思わせるオーラがある。
青年将校達もイケメンがいて、凛々しかった。
が、曲がいきなりでかくなり、ところどころ一人でびびったw

愛国心を持つのは素晴らしいことだし、今の若者達にはあまり無いだろう。寧ろ、愛国心を持ってる人に対して、意識高い系のふりだとか揶揄する傾向もあるらしいから国賊かと言いたくなる。

戦後のマッカーサー元帥により、国家神道が廃止され、学校では教科書は塗りつぶされ反戦平和教育の賜物により平和ボケ、骨抜きとなった日本は、このままで良いのだろうかと不安になる。
私は、自分の子供にはできるだけ、恥じずに愛国心を持って貰いたい。

今の若者達を見ていると、自分の頃よりも更に覇気が無いものが多い印象だ。昔の日本刀を振り回し、血気盛んな青年達が現実にいたなんて私には信じられない。
私の時代の男性も上司は血気盛んなものがいて当時うざかった(爆)が、やはり、同僚や後輩の男性にはそれがあまり感じられなかった。

でも、この事件は褒められたものではないが、それ程に自国に命をかけていた若者たちと、その後の大戦によりお国を守ってくれた人達に敬意を現さず、愛国心を持たずにして、その魂達は報われるのだろうかと疑問を持つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • パニック
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ