キューポラのある街
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(61件)

切ない21.0%泣ける13.6%かわいい13.6%悲しい10.5%勇敢7.4%

  • kot********

    4.0

    戦後復興期を描いた秀作

    戦後復興期の日本の庶民の暮らしがいきいきと描かれた秀作です。この時代にも、M&Aがあったんだなということが興味深かったです。それでクビを切られた父親が自暴自棄になるも、娘が家計を支えようと動き出す姿が健気でした。 朝鮮引揚事業で引き裂かれる家庭の姿もあり、時代の問題点もしっかり描かれています。 物語の終盤、ちゃぶ台をはさんで思いの丈を語る吉永小百合さん演じるジュンの姿が、女性進出の兆しを表しており、なかなか深いシーンでした。この時、吉永小百合さんはまだ十代とのことなので、その後の活躍も頷けるなと思う演技でした。

  • ユージ(^^)

    5.0

    今と同じ時間軸に無いように感じてしまうくらい

    私は令和4年時点で55歳ですので、当時はまだ生まれていませんが、至る所に懐かしい風景がありました。主人公が通う学校は、私も通った川口市立南中学校です。その隣が舟戸小、そのとなりが舟戸幼稚園。川口駅は今の駅舎しか知らないので当時の駅舎はわからなかったですが、確かに富士銀行は駅前にありましたね。生活するいえいえもそういえばあんな感じでしたね。金山町あたりでしょうか、消失前の善光寺もあり、芝川もドブ川になる前ですね。浮間ゴルフ場が既にあるのには驚きました。チサン教習場は無いですね。高度成長期前で駅前が活気があるのがいいですね。私が育った時は鋳物の街もだいぶ影が差した時代なので活気は当時の方がある様です。日立の武蔵工場は国分寺ですよね、東北本線からだと武蔵野線使って通ったのかな。協賛していたんでしょうね、素晴らしいです。

  • jms********

    3.0

    ネタバレ日本の姿のひとつ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレ日本が貧しかった頃

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カリブソング

    4.0

    生きている明るさ

    押し寄せる生活の現実は苦しく辛く暗い。吉永小百合と弟と浜田光夫と周囲の人たち、人の生きている明るさに救われる。

スタッフ・キャスト

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東野英治郎石黒辰五郎(鋳造工)
杉山徳子トミ(妻)
吉永小百合ジュン(長女・中学三年)
市川好郎タカユキ(長男・小学六年)
鈴木光子金山ヨシエ(ジュンの友達)
森坂秀樹サンキチ(タカユキの友達)
菅井きん母美代
浜田光夫塚本克巳(鋳造工)
北林谷栄うめ(その母)
殿山泰司松永親方
川勝喜久雄ノッポ(高校一年)
日吉順子中島ノブコ(ジュンの友人)
下元勉東吾(鋳造試験場技師)
加藤武野田先生(ジュンの担任教師)
西田隆昭ズク(タカユキの同級)
坂本勇男シミヅ(タカユキの同級)
岡田可愛カオリちゃん(タカユキの同級)
青木加代子リスちゃん(ジュンの友人)
小林昭二平さん(木型屋)
溝井哲夫内山(ヅク割り職工)
青木富夫松永鋳工の職工A
澄川透松永鋳工の職工B
土田義雄松永鋳工の職工C
会田孝久バーラキーバーテン
武田晴道少年A
谷岸典久少年B
杉山元少年C
小沢昭一鑑別所の教師
小泉郁之助ラーメン屋の親爺
手塚央牛乳配達の少年
吉行和子女工員

基本情報


タイトル
キューポラのある街

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル