座頭市物語
4.2

/ 123

45%
39%
11%
6%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • yaj********

    4.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koh********

    4.0

    やはり第1作目だけのことはある?

    なぜかレンタルビデオで観たことがあるのだけど、中途半端にしか憶えてなくて、 あらためて、座頭市物語〈4Kデジタル修復版〉、観させて頂きました。 最後、市っつぁんが、仕込みの長ドスを手放して、 亡くなった者の棺に入れたのが すごく意外だった。 もしかしたらこの時はシリーズ化なんて考えていなかったのかな? ・・・何度か、背景(ロケ地)の電線とか、どう見ても当時のものではないサイズの建物とかが、うすらぼんやり見えたのはご愛敬。これも4Kデジタル修復の弊害か?(笑) 2021/9/5、ユナイテッドシネマアシコタウン足利 で鑑賞。 ≪午前十時の映画祭11≫

  • mik********

    4.0

    これぞ大映の時代劇

    盲目の座頭市と勝新太郎さんのキャラクターの両立とモノクロとはいえ、きれいな映像。これが大映の時代劇だなあと感じた、96分でした。

  • pke********

    4.0

    ネタバレ「サマーフィルムにのって」を観た人は必見

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    どうせ下らねえ奴だろ

    盲目で居合いの達人というキャラである座頭市。 勝新太郎のライフワークにもなるキャラは1作目からすでに確立していた。 流浪の身でありながら按摩師の男と思われていた市。 飯岡一家に身を置くが、その町で出会った浪人の平手と心を通わせる。 だが平手は飯岡一家と対立している繁造一家の雇われ者であり、両者は次第に刀を突き合わせることに。 決して斬り合いを見せることのない時代劇であり、一瞬で決着をつける居合いの部分を際立たせる演出。 そして目をつぶっているのに存在感抜群の市。 怒りと嘆きを持ちながらも、颯爽と去っていく座頭市はまた新たなる地へ向かう。

  • trt********

    5.0

    やられた!

    座頭市シリーズは、幾つも見たが、最高傑作。白黒のコントラストが秀逸。田舎ヤクザの泥臭さが見事に表現されている。セット?も素晴らしい。マンガチックな居合芸は無いが、それがリアル。良い物見せてもらいました。

  • arl********

    3.0

    子母澤寛あっぱれ。

    キャラクターの勝利ですね!原作の子母澤寛にあっぱれというしかない。 また、勝新が良くハマっていますね。冒頭のサイコロ賭博のシーン、面白かった!

  • bpp********

    4.0

    一撃必殺!!

    殺陣も視聴者も一撃で仕留める傑作!

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ今の邦画に、このレベルの30歳がいるか??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jim********

    4.0

    勝新の迫力

    シリーズところどころ観はいたのだけど、1作目は初めて観る。 大昔の映画なのだけど全く古さを感じない。勝新の迫力が凄い。 いまだに派生作が作られているのだけれど、本家が最高。

  • mas********

    5.0

    やっぱり勝新太郎さんは凄い俳優です!

    アマゾンプライムで無料配信されていたので暇つぶしに見たのですが、おもしろいというか本当に素晴らしい映画です。 時代劇と言えば黒澤明&三船敏郎という先入観でいましたが、いい映画っていっぱいあるのですね。 座頭市シリーズの第一作になりますが、改めて勝新太郎さんの演技と存在感に圧倒されました。当時31歳だったとはとても思えない迫力です。

  • スーザン

    5.0

    勝新と天知茂にしびれまくる!!

    大映、勝新座頭市シリーズの第一作目。 モノクロ映像やカメラワークの美しさ、脚本、音楽、殺陣、どれをとっても超の付く面白さ! しかしながら何と言ってもこの作品で一番しびれるのは、座頭の市と浪人平手造酒の友情と対決である。 勝新のキャラは言わずもがなであるが、相手役の天知茂のたたずまいと演技が迫力。 市が平手の肺病みを言い当てる釣りのシーンが印象的だ。 お互いがわらじを脱いだやくざの一家で用心棒となり、図らずも敵同士になってしまう二人。 そして剣の達人になら斬られて本望と言う平手と市との真剣勝負。 鳥肌モンです! スタッフとキャストの熱気が直に伝わってくるような素晴らしい作品である。 こんな時代劇、もう作られることはないのかなあ・・・。

  • sss

    5.0

    古いのに出来が良い

    古さを感じさせない。/6.5(201803)

  • qwf********

    5.0

    モノクロ映画ほど、照明が巧み

    緊張感があって、 映像は、白と黒とがよく考えられてて、すごく良かったです。 イメージと違って、芸術的な映画でした。 配役も、ストーリーも最後まで惹きつけられて、バッチシ ただ最後、ヤクザが熱く正論を語るのには、笑った。 だってそれまで極道してたし…

  • ind********

    4.0

    生まれたての座頭市が居る

    この後半世紀にわたる作品群のスタートを目撃できる、映画作りの教科書のような作品。 このレビューをご覧になるコアな皆様は既にご存知でしょう、子母澤寛が古老から聞いた話を、ほんの短い作品にしたものが原作。中央公論社から原作が復刻版で出版されたらしいが、今はどうも手に入らないらしい。 その、きわめて短いお話をベースに、その後半世紀もシリーズ作品・関連作品が作成されるという、壮大なヒット作づくりの端緒が見てとれる、貴重な作品と言えます。 原作が短いため、市の人間像をどう創るか、脚本、役作り、殺陣など、かなりの試行錯誤が感じられます。周辺人物は個性的に描かれますが、市以外の周辺を極めてシンプルにすることで、市とはどんな人間なのかを浮き上がらせることに成功しているようです。エロもなくアクションも適度に抑え、筋立てもシンプルで、ドラマ作りの基本の「枷」を巧みに利用していて、とても判り易くできています。 この作品の市は、後世にイメージされる市像とは少しちがうように思えます。ひねくれ物で、恥ずかしがり屋で、それでいて威張りたくて・・・かなり人間臭い市です。 この後この人間像をベースにデフォルメされていくのでしょう。その変遷もこれらの作品を観る楽しみかもしれません。 最後、「えっ?」というような展開で、どうしても次作が観たくなる、原作に忠実にしたために、意図せぬ観客の反応を呼び起こしたのではないでしょうか。それが、何かは、御覧になってからのお楽しみ。 三隅監督によるやや上品な仕上がりで、アクション・エンターティメントを期待されるかたには、少しがっかりか。映画好きな高校生のおられるご家庭ではおじいちゃんの昔話を交えながら、ご一緒に御覧になることをお奨めします。 それと、飯岡の親分はどうにも「ブラック企業」の社長に見えてなりません。

  • kus********

    5.0

    ネタバレかっこよすぎる、座頭市・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d_h********

    5.0

    ネタバレ本物の「居合抜き」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mut********

    5.0

    ネタバレ勝新と 天知茂が 対峙する

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kic********

    4.0

    カッコいい!

    ご存知、勝新さんの代表作「座頭市」。 そのシリーズ第1作めの「座頭市物語」です。 1962年のモノクロ映画ですが、これも、今観ても、実に面白い映画でした。 今まで、勝さんの「座頭市」って、もちろん、その名を聞いたことはあっても、映画を観たことは全くなくて、ほとんど興味もなかったのですが、今回、初めて観てみて、その面白さを知ったといったところです。 なので、ほとんど予備知識もなく映画を観たのですが、オープニングからタイトル曲を聴いて、あの独特な印象を持つ曲調で、すぐに、あの伊福部氏の作曲であると察して、ゴジラ映画好きの私のテンションも一気に上がってしまいまして。 時代劇っていうのも、昔から好きな方で、特に、滅法強いヒーローってのは、好きなので、観てて、いかにもカッコ良い市が実に良かった! でも、きっと、私が若い頃だったら、このカッコ良さは、もしかしたら、分からなかったかも知れません。 今の私だからこそ、この映画が良かった気が致します。

  • くそげーまにあ

    5.0

    ネタバレシリーズ化を予期していなかった第一作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/3 ページ中