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サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ (1962)

監督
枝川弘
  • みたいムービー 2
  • みたログ 20

4.00 / 評価:3件

サラリーマンは絶対です、絶対です

  • lily さん
  • 2008年2月7日 12時14分
  • 閲覧数 572
  • 役立ち度 20
    • 総合評価
    • ★★★★★

スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇに続くサラリーマン喜劇第二弾。

最初に、サラリーマンがいかに楽で楽しいかって
クレイジーキャッツの面々が語るんだけども。
ホントに楽で楽しいのか、大笑いさせられながら考えてしまう。

舞台は信州。
大卒のスーダラ社員達(クレイジーキャッツ)は東京へ栄転。
主人公は、中卒で小使いの息子で地道で真面目で融通が利かない万年見習い社員の川崎敬三。

ある時、社長の令息が支社に来ることになり
それまでのだらけぶりや、使い込み発覚を恐れる支社長達が
あの手この手で露見しないよう画策する。
その1番怖い爆弾が、
中卒で小使いの息子で地道で真面目で融通が利かない万年見習い社員の川崎敬三。

ラストはどうなるのかと思ったけど、で、結構意外だったけど
これが良かった。
アッチもコッチも、ニヤッと出来るそんなラスト。

カラーじゃないし時代は古いけど、サラリーマンの世界って
今もあんま変わんないんじゃないかしらね。
出世競争で疲れたサラリーマンの方々に是非観ていただきたい、と。
いい息抜きになるんじゃないかな。

ドンと行こうぜ ドンとね
ア 
ドンガラガッタ
ドンとドンと行きましょう♪

スーダラ節でも思ったけど、スーツがみんなカッコいい。
凄い高そうに見えるんだけどね、
昔はコ○カとかなかったから、それでなくても高かっただろうに
ほんとにあんなスーツをみんな着てたんだろうか。

あ、アタシ、植木等のフィギュア買ったんですよ。
残念なことにスーツがパリっとしてないんだけどね。
でもこの笑顔見てると、
「なるようになるさ、考え過ぎんなよ」って言われてるような気がして
元気出ます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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