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江戸へ百七十里 (1962)

監督
森一生
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解説

 山手樹一郎の同名小説を「日本一の若大将」の笠原良三が脚色し「新悪名」の森一生が監督。「中山七里」の市川雷蔵と「恋や恋なすな恋」の瑳峨三智子が主演した。市川雷蔵お得意の「瓜二つの若殿と浪人の兄弟」が巻き起こす騒動を描く。  津山藩国許家老の中橋茂右衛門を一人の浪人が訪ねた。長谷部兵馬と名乗る男、実は藩主小森佐渡守高久の落胤だったから茂右衛門は大あわて。小森家は正嫡亀之助を支持する茂右衛門一派と、妾腹の千代五郎を推す次席家老手塚勘解由らの一派とでお家騒動の真っ最中だったのだ。兵馬は小森家との絶縁を条件に大金を手に入れ、一人旅に出た先で松平福姫と知り合い意気投合。福姫は明日、亀之助とお見合いさせられると言う。その夜、茂右衛門の息子が現れ、亀之助の替え玉としてお見合いの席に出てほしいと兵馬に頼むのだった。

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