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当りや大将 (1962)

監督
中平康
  • みたいムービー 1
  • みたログ 9

3.83 / 評価:6件

東京では南千住か。

  • iwanamikotarou さん
  • 2016年12月5日 9時25分
  • 閲覧数 231
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 神保町シアタ-で見た。
 当たりや大将は当たりの映画です。
 昭和35年に製作されたそうですが、当時の大都会の片隅にはこんな町が実際にあったのでしょう。
 作品から感じさせられるのは、生々しさ と 運命。
 生々しさは、道徳が決定的にかけている と言われ 倫理観もなく生きている人から醸し出されています。
 運命は やはり 不幸な生い立ちな人間は、いい人間に目覚め 幸せな生活 充実した生活に足を踏み入れようとしても 最後は 悲惨な死を迎えざるをえない現実。
 最近、学生の就職もいいそうで 一頃ほどの 苦しい生活の話は聞かなくなったがやはり非正規では余裕のない生活をおくっている人間は多い。私もその一人です。とはいえ あんな 環境では暮らせないだろう。それだけのエネルギ-はない。
 ドヤで過ごしていた人たちは、その後 どうなっちゃたんだろう。

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物語
配役
演出
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音楽

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