若い人
3.0

/ 24

8%
21%
42%
21%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • カリブソング

    4.0

    みんな若い人

    港で傘を回す江波恵子(吉永小百合)が心配σ(^_^;)終わってないようにも思える。裕次郎も浅丘ルリ子も若い!うれしかったのは小沢昭一と北村和夫σ(^_^;)

  • とし

    4.0

    大坂志郎が熱い!

    2020年9月30日 映画 #若い人 (1962年)鑑賞 #吉永小百合 の魅力がムンムンです 高校生役なんですがムンムンです #石原裕次郎 はどこまでも爽やかな先生です #大坂志郎 と #三﨑千恵子 の夫婦の掛け合いがよかった #浅丘ルリ子 はふっくらしてていいですね #北村和夫 がワイルドで気づかなかった

  • ame********

    5.0

    これはビックリ大傑作

    ピッチピチの吉永小百合と倫とした色気の浅丘ルリ子 裕次郎先生とルリ子先生女学生小百合の三角関係 シナリオがすごく自然でビビッドなんだな 画面もセリフ回しもあれこれ実によろしい 複雑な家庭環境に起因する 男前の先生に懐く女学生の不安定な感情 話はだんだんと深刻な様相を呈して この先どう決着が付くのか 収拾が付いたように見えて いろいろ思わせぶりに終わる 見事な映画でした

  • hyp********

    2.0

    浅丘ルリ子の美しさ

    吉永小百合はいつもと同じ元気で陽気な女の子といったイメージに情緒不安定をプラスしたちよっと痛い役。今や左翼ばあさんと化した彼女だけど、ちょっとかわいい程度で爺さん連中がほめはやすほどでもない。浅丘ルリ子がいいよ。落ち着いてる美しさ。裕次郎もいつもと変わらんキャラ。あんまり面白くない。

  • nyj********

    4.0

    三大俳優競演の恋物語

    石原裕次郎と吉永小百合、吉永小百合と浅丘ルリ子、浅丘ルリ子と石原裕次郎。生徒と先生、一人の男を恋する女と女、職場の同僚。この関係、複雑ではあるが、自分の好きな俳優中心に観て十分楽しめる作り方が非常にいい。タイトルからいくと吉永小百合の立場で観るのであるが、男から観ると石原裕次郎の立場で観てしまう。もちろん浅丘ルリ子のファンなら浅丘ルリ子の立場で観てしまう。3回楽しめるお得な映画である。

  • kih********

    3.0

    映画でしか分からなかった女子高校生

     高校時代、通ったのは男子校でしかも寮生活。そういう時、女子高校というのは想像するだけの別世界。女子ミッションスクールに吉永さんが通うという映画だった。当然観に行った、はずだ。しかし、内容は何も覚えていない。内容は要らないのだった。女子高校の吉永さんのことしか目に入らないのだから。可愛かった自分ではある。  あれから50年。初めて内容を知る。何もなかったことを知る。女子高校の吉永さんのことしか目に入らなかったのだから、それでも良かった。  67歳で思うのは、高校ではこのように先生と生徒の間で「愛」というのが真剣にあるのか、ということ。稀にあるのか、日常的にあるのか、ということ。  もうひとつ、高校の先生は美男美女であることが好ましいのか、ということ。  さらにもうひとつ。吉永さんはその後、今もお元気で? あの頃いっしょに教室抜け出して映画見に行った同級生は、今も元気かな?

  • jig********

    2.0

    若いサユリさんにメロメロ

    担任が石原裕次郎氏とはさぞ大人気だろうと 思いますが、生徒が吉永小百合さんとは私も通いたい。 あぁ、でも見た感じでは女子高だ。 同僚の先生役に浅丘ルリ子さんと、 両手に花状態の先生でしたが、 美女に囲まれるのもそれはそれで気苦労があるらしい。 初めは先生と教え子という普通の関係かと思いきや 女生徒側が先生に惚れているときたもんだ。 しかも吉永さんて・・なんという羨ましさ。 でもそこは自重しないといけないところが 聖職者としての勤めでしょう。 というより、 惚れられているのに涼しい顔している 先生もさすがもてる男は違うね~なんですが。 吉永さんの年齢を逆算してみると 製作当時の年齢は17歳頃と思われ、 リアルな年代ではあるのですが、 どこか大人っぽい雰囲気がありました。 当時はみんなこんな感じだったんだろか。 制服姿以外の衣装のせいかもしれませんが、 こんな生徒がいたら私なら心動いたこと間違いなし。 かわいさと美しさを兼ね備えた彼女に サユリストなるファンが大勢居たことに改めて納得。 最近じゃこの手の作品て見かけないなと思うのですが、 それは俳優の魅力だけじゃ物足りなく感じる目の肥えた 観客が増えたのか、それとも国民的な人気俳優が いなくなってしまったからなのかとふと思いました。

  • いやよセブン

    3.0

    浅丘ルリ子と吉永小百合

    石原裕次郎と浅丘ルリ子は高校の先生で、言葉には出さないがお互いに好き合っていることは明らか。 ところが石原裕次郎が担任のクラスにエキセントリックな吉永小百合がいて、二人の仲を邪魔する。 吉永小百合には父親がおらず、飲み屋の女将をやっている母親を嫌っている。 石坂洋次郎原作なので設定やストーリーは見たことあるようなパターン、でもほとんどのシーンで浅丘ルリ子か吉永小百合のどちらかが出ているので退屈しない。

  • dou********

    2.0

    若さの狂気

    吉永小百合が、初々しい学生の役ながら、その奥に潜む狂気を・・・ でもどこか、のどかでかわいらしい。 浅岡るり子が本当に美しい!

  • rea********

    3.0

    葛藤する主人公

    女学校で教師をする若い主人公。当然、若くてカッコよいので女生徒から人気がある。その女生徒のうちの一人、江崎という頭がよく、容姿端麗な女生徒に異常に好かれてしまう。主人公自身は、同僚の橋本先生という女性にひかれていた。この三角関係で物語は展開していく。  江崎は主人公に構ってもらいたいがために度々主人公を困らせるような行動をし、主人公もたじたじになる。橋本先生は自分より若くて美しい江崎が主人公を好いていることを知っており、そのために江崎に冷たくなり、本当は主人公を好きだけれども、主人公にも冷たくなりがちになる。江崎の母親は若い時に売春婦をしており、そのことを知った主人公は「概念としてはあなたを軽蔑しますが、人間としては軽蔑しません。」と優しい言葉をかけ、江崎の母親とも少し親しくなる。江崎の母親は酔っぱらったときに、江崎にお前をうまなきゃよかったとかいろいろな非道の言葉を浴びせ、その場にいた主人公も困惑し、江崎に同情する。こういった環境で育った江崎は孤独で、主人公だけを頼りにするようになり、主人公に度々「私のこと好き?」と尋ねる。主人公は同情し、仕方なく「好き」と答える。しかし、目は江崎の目を見て言っていない。 主人公は追い詰められる。本当は橋本先生のことが好きだ。橋本先生も江崎のことが好きだと橋本先生の伯父から言われた。しかし、江崎は主人公から振られると、精神的に参ってしまうんじゃないかと考える。 最終的に主人公は自分の気持ちを大事にすることを優先し、橋本先生とくっつくことを選ぶ。 人生は優しさだけではなくて、時には非情な決断も大事だなと思った。

  • jas********

    2.0

    昭和の香り漂う青春映画☆2.0

    石坂洋次郎原作の映画化作品。 原作は中学の時に読みましたが、 とても懐かしいです。 舞台は女子高。 明るくて無鉄砲な人気抜群の若い男性教師、 お堅い美人教師、 家庭環境に恵まれていない ちょっとおませな女生徒(でも純粋)。 序盤から中盤にかけてはコミカルなシーンを入れつつ、 昭和30年代後半~40年代に作られた青春ドラマを 彷彿とさせる設定。 後半は女生徒の苦悩と、 男性教師の葛藤などが描かれていて、 一応映画っぽい感じには仕上がっています。 出演者たちは当然みんな若いんですが、 浅丘ルリ子と吉永小百合はホントにかわいかったです。 レトロ感覚に浸るには、 ちょうど手頃な作品じゃないでしょうか。

1 ページ/1 ページ中