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宮本武蔵 般若坂の決斗

ayutakaringjets

4.0

ネタバレかつらとサラリーマン、と仮○ライダー。

観てから随分経ってしまった。。 。。。。「ゆるしてたもれ」 はっきりとは、覚えていない。。 。。。。「ゆるしてたもれ」 1作目の続きから始まります。 前作よりもすっきりとした宮本武蔵です。 この後も、3作ほど続くので気軽に観た方がいいかもしれません。 やはり、見所はラストでの対決シーン。 武蔵VS坊主連中&野良人のような武士?連中 です。 多勢に無勢。 これぞ、ヒーロー活劇! 最近は仮○ライダーすらも、怪人一人VSライダー3人、とか平気でやってしまっている。 ちがった意味で子供に見せられないかもしれない。。 でも、本作なら大丈夫! 嫌な予感を感じながらも、対決に向かう武蔵が見られます。 但し、付いてくる子供を「危ないから、帰れ!」と突き放そうとしますが、中々離れない子供に、若干キレますが(笑)。 対決シーンは本当に駆けずり回っています。 武蔵を切ろうとするが、たどり着く前にコケてしまっている奴。 何か、いつまでも動かない奴。 大勢との戦いってこんなもんかもしれませんね。 武蔵も、若干投げやりに戦っているように見え、「殺陣」というほど格好良くはありません。 でも、必見だと思います。 もうひとつの必見なのは、DVD特典による「スポニチニュース」です。 ちなみに、音声はなくモノクロです。 これにサラリーマン風のおっちゃんが出ています。 武蔵役のスター「萬屋錦之助」です。 かつらがないと、オーラがありません。。 仮面の無い、仮○ライダーに近い。 また、昭和にとっては懐かしい風景が観られます。といっても、年代が年代なので、自分らの両親の若かりし頃の風景という方が、正確かもしれません。 モノクロですが。。 >> 萬屋錦之助さんのことをネットで調べましたら、 息子さんが、当時仮面ライダーが大好きで、 「お父ちゃんは有名というけど、有名ならなんで『仮面ライダー』に出てないの?」 と言われ、東映に本気で相談したことがあったそうです。 変身しなくても、「かつら」つければ強そうだけども。 とすると、「ライダーマン」のように(マスクを)被るライダーが似合うのだろうか?? 本編の内容が少なくて。。 。。。。「ゆるしてたもれ」 余談ばかりで。。 。。。。「ゆるしてたもれ」

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