ここから本文です

ぶらりぶらぶら物語 (1962)

監督
松山善三
  • みたいムービー 2
  • みたログ 9

4.33 / 評価:5件

スタッフロールの未来像

  • tsu1637 さん
  • 2011年1月19日 15時24分
  • 閲覧数 336
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ロードムービーの体裁をとっており、また現代社会への風刺というテーマはあるのでしょうが、難しく構えずに主人公(小林桂樹)をめぐるドタバタ劇を楽しむべし。ひょんなことから抱え込んだ小さな兄妹、そしてがらっぱち風なヒロイン(高峰秀子)との絡みは計算しつくされていて秀逸。
設定が唐突な気もしますが、テンポがいいという意味では○。主人公の長口上(?)の場面は、小林桂樹の面目躍如という感じ。この年代の作品には必ずと言っていいほど出てくる禁止用語(←バカらしい。ふぅ。)がバンバン出てきて、若年層の方が見たら面食らうでしょう。あとは珍しいタイトルロールも印象深い佳作。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • スペクタクル
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ