花と竜

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花と竜
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

かっこいい18.2%勇敢18.2%かわいい18.2%悲しい9.1%セクシー9.1%

  • jig********

    2.0

    立派な男には刺青が当たり前の世界らしい

    なるほど、なんだかよくわからない。 任侠ものということで、 ヤクザ映画かと思いましたが少々違う。 ○○組に属している主人公は 組の者とともに土木関係?(ちょっと違うか)の 仕事を他の組ともめつつもやっていたりして、 要するに組同士の仕事の取り合いもあり、 組み同士の抗争もあり、 結局ヤクザものっぽい雰囲気だったりしますが、 結局のところ時代背景もあったりして 現代ではわかりにくい設定だったりします。 名のある男としては 立派な刺青がかかせないみたいな話がありますが、 たしかに作品に出てくる屈強な男どもには 立派な刺青がしてあって、 この手の仕事をする者にとってのステータスに なっていたのかなと想像できます。 時代設定からしてどこぞの国と戦争みたいな話もちらほら、 女性は着物を着ているけど男はちょんまげじゃない。 ~けん。という方言から九州方面かなと思いましたが、 石原裕次郎さんの短髪にふんどし姿は なるほど九州男児に相応しい格好でした。しかもそれがよく似合う。 後半の血みどろ一人抗争劇は なかなか度肝を抜かれましたが、 そこにいたるまでの話がなかなかすんなり入ってこないという、 これが時代ってやつだね~と思いました。 仕事風景も石炭(かな?)らしき鉱物を人がバケツリレーで 運ぶという今となっては古臭いやり方が 当時は大変な作業だったのだなと感じます。 でも、今は機械化されて果たして楽になったんだろか、 そんなことも感じました。 作品の製作が50年前。 時代設定は100年も経ってないでしょう。 そう考えると仕事の効率という面では 現代は飛躍的に向上しているんだな~と、 作品とは違う部分で感じました。 ヒロインが浅丘ルリ子さんなのですが、 和服に髪を結った純日本風の女性姿が 他の作品で見る彼女とかなり印象が違って見え 非常に魅力的に映りました。

  • いやよセブン

    3.0

    喧嘩が嫌いな主人公

    時代は明治、日露戦争前後、玉井金五郎(石原裕次郎)はブラジルで一旗あげようと思っていた。 港で石炭運びをしていたとき、気の強いマン(浅丘ルリ子)と出会う。 人望があり、いつの間にか仲間が増えていき、親分衆からも可愛がられるようになる。 当然、面白くない連中も現れ、喧嘩を仕掛けられる。 その後の東映ヤクザ映画とはまるで違う展開にビックリ。 浅丘ルリ子は可愛い。

  • じぇろにも

    3.0

    玉井金五郎

    昇り竜に菊の花

スタッフ・キャスト

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石原裕次郎玉井金五郎
葉山良二森新之助
芦田伸介吉田磯吉
大坂志郎大庭春吉
垂水悟郎友田善造
富田銭次郎江崎満吉
高橋とよ島村ギン
田中明夫水田杢次
河野弘山下松次
井上昭文平尾角助
桂小金治胡蝶屋豆奴
里実谷口林助
江角英明般若の五郎
木島一郎六ゾロの源
近藤宏大川時次郎
黒田剛ノロ甚
榎木兵衛新谷勝太郎
水木京一城三次
八代康二松本重雄
杉山元俊次
高橋明大村組ボーシン
志方稔大村組ゴンゾB
根本義幸大村組ゴンゾC
山之辺潤一浜尾組ボーシン
戸渡史朗浜尾組ゴンゾA
堀崎二朗浜尾組ゴンゾB
菅原義夫浜尾組ゴンゾC
河上信夫山下組ボーシン
村田寿男浜尾組のアル中
高島史旭山下組ゴンゾA
佐久間健太郎山下組ゴンゾB
市原久照山下組ゴンゾC
緑川宏コレラの医者
衣笠真寿男コレラの吏員
宮崎準案内の厚司男
柳瀬志郎友田組安次

基本情報


タイトル
花と竜

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル