人生劇場 飛車角
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレやると思えばどこまでやるさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ine********

    5.0

    ネタバレ任侠映画のルーツにして異端

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yqy********

    5.0

    中学生のときヤクザ映画に心酔していたが

    この作品は未見だった。 東映かわいい子ちゃん女優だった佐久間良子はホントにカワイイ。 吉良常の月形龍之介は東映チャンバラ路線筆頭悪役の貫録を見せた。 青成(尾崎)の梅宮辰夫が意外や意外はまり役だった。 カメラが正面(中村錦之介)と背面(鶴田浩二)の違いはあるが、 ラストはほぼ同時期封切の山下耕作「関の弥太っぺ」を彷彿させる。 (2019年8月16日新世界東映 併映「昭和残侠伝 吼えろ唐獅子」)

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ殺陣よりも情感重視の任侠映画始動編!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a24********

    5.0

    ネタバレ任侠への疑念を宿す「任侠路線の源流」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    4.0

    仁侠映画のスタート地点

    尾崎士郎の有名な小説の映画化だが、その後の東映の進路を決めた映画でもある。 飛車角(鶴田浩二)は古金組の客分で一宿一飯の義理から、組員宮川(高倉健)と共に殴りこみに行き、相手の親分を殺してしまう。 逃亡中に、吉良の仁吉の息子青成瓢吉(梅宮辰夫)と共に東京に来ていた吉良常(月形龍之介)と出会う。 飛車角は恋女房おとよ(佐久間良子)を残して自首、宮川は逃亡から舞い戻ってきたが、おとよと恋に落ちるが、あとで飛車角の女房と聞いて愕然とする。 そして飛車角が出所・・・。 これだけの役者がそろい、任侠道を様式美で描かれると満足、満足。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ大正、前橋刑務所のOP

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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