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宮本武蔵 二刀流開眼 (1963)

監督
内田吐夢
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解説

 吉川英治の同名長編小説を、鈴木尚也と内田吐夢が脚色し、内田が監督した大型時代劇。中村錦之助主演によるシリーズ五部作の第三部で、柳生の庄での戦いから人生最大のライバル佐々木小次郎の登場までが描かれる。  般若坂で浪人たちを斬った宮本武蔵は、剣聖と呼ばれる柳生石舟斎宗厳と剣を交えようとするが実現しなかった。どうにか柳生四高弟と知り合いになるが、城太郎が柳生家の愛犬を殺したことから高弟たちと対立。その際、袖口を斬られた武蔵は思わず小刀を手に持ち、図らずも二刀流の構えを見せる。吉岡道場の当主である清十郎は、長剣を携えた謎の剣士・佐々木小次郎と出会い道場に招いた。対決を決意した清十郎による高札を見上げる武蔵の目には、柳の木に寄りかかりこちらを見つめる小次郎の姿が映っていた…。

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