ここから本文です

にっぽん昆虫記 (1963)

監督
今村昌平
  • みたいムービー 40
  • みたログ 127

4.14 / 評価:49件

解説

 今村昌平が長谷部慶次とともに書いたオリジナル脚本を監督し映画化。コールガール組織のマダムになった女の半生を、昆虫観察のような視線で描いたドラマ。大正7年に東北の農村で生まれた松木とめは、23歳で製糸工場の女工して働き始めた。しかし地主の本田家へ嫁入りさせられ、出征する俊三に抱かれ妊娠する。娘の信子を出産したとめは本田家を出て製糸工場に戻り係長と関係を結ぶようになるが、会社をクビになってしまう。とめは単身上京し、売春を始める。コールガール組織を作るまでになったとめは、故郷から父親と娘を呼び寄せた。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ