ここから本文です

関東無宿 (1963)

監督
鈴木清順
  • みたいムービー 3
  • みたログ 50

3.79 / 評価:19件

イマジネーション

  • wkp******** さん
  • 2010年3月12日 8時06分
  • 閲覧数 368
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

よく「日本のサミュエル・フラー」と称されている巨匠、鈴木清順監督。
それは一般的なストーリーに自身のイマジネーションを色濃く反映させた結果、
思いもよらない方向へ進ませてしまう「B級映画の巨匠」サミュエル・フラーと同じ印象を持つがゆえの由縁だろう。
個人的に傑作『殺しの烙印』よりも今作の方が清順監督のイマジネーションが無尽に発揮されているように思う。
花札勝負での緊張感を生ませるがゆえのカメラ、そして、ふすまを開けるとカラフルなバックが広がっている世界。
小林旭の魅力も自然と発揮されている。

深作欣二監督よりも、鈴木清順監督を愛する。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • ゴージャス
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ