宮本武蔵 一乗寺の決斗
4.0

/ 40

33%
43%
20%
3%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(10件)

かっこいい23.5%切ない23.5%勇敢11.8%スペクタクル11.8%悲しい5.9%

  • ken********

    3.0

    ダークな戦いだ

    5部作の4作目。 吉岡一門と戦い。 ダークな戦いでしたね。 宮本武蔵が八墓村の犯人みたいだった。 宮本武蔵ってこんなつらい話なのか。 次作戦い終わってどうなるのか楽しみだ。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレこの「武蔵」だけは稲垣浩に譲れない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mut********

    5.0

    ネタバレ三十三間堂と一乗寺下がり松

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • osa********

    5.0

    京文化の奥行き>73対1の決闘

    中村錦之助主演のシリーズ第四作で最高傑作と言われている「宮本武蔵 一乗寺の決斗」を見ました。この作品の白眉は、ラストの有名な一乗寺下り松における吉岡一門対宮本武蔵の73対1の決闘ではなく、廓のなかに設けられた雪をかぶった庵での吉野太夫と武蔵の対話です。一乗寺の決闘の描写が悪いのではなく(この戦闘は「七人の侍」に並ぶ日本刀による殺陣の最高峰のひとつ)、吉野太夫と武蔵の対話(いや正確には言葉の対決)が素晴らし過ぎるのです。 この「宮本武蔵 一乗寺の決斗」は(1) 吉岡一門対武蔵の争闘と(2) 本阿弥光悦(千田是也)や吉野太夫(岩崎加根子)ら京都の文化人との交流の二つの流れから成り立っていて、私は後者の文化人との交流のほうが好きです。この映画は吉岡一門対武蔵の一乗寺下り松を決戦場とする争闘を描いた血生臭い作品でありながら、雅(みやび)な本阿弥光悦や情の深い吉野太夫をはじめとする、背景に多彩な文化を抱えた登場人物が多くでてくる、粋でお洒落で情感もたっぷりある優雅な映画でもあるのです。 #二つの異なった要素の配合具合が非常に絶妙なのです。 この映画の本質は、吉岡一門対武蔵の争闘と交互に語られる日本文化なかんずく京文化の情感と奥行きをさらりとしかし深く描ききったことです。だから、廓言葉や商人言葉をのぞき本阿弥光悦や吉野太夫の喋る言葉が京都弁ではなく標準語なのが残念です。しかし、それにしてもこの作品で再現された、洛北鷹ヶ峯にあったと言われている本阿弥光悦の芸術村の雰囲気は、映画美術から人の動き・所作から・・・素晴らし過ぎる。(^_^) この映画の前にはただただものすごく面白いだけというアメリカン・テースト満載の宇宙西部劇「スターウォーズ」シリーズの第一作(新たなる希望)はまったく及びません。(ただただ面白いのも大切なんだけど)

  • いやよセブン

    5.0

    観客を喜ばせるラブシーン

    調子を取り戻し、ラストの大殺陣になだれ込む。 吉岡一門との確執も非情なムサシによって幕を下ろす。 剣豪としてのムサシを示すために今回登場するのが本阿弥光悦と吉野太夫。 命をかけた決闘をまえに、一途なお通さんとの再会と抱擁、お通応援団としては、これはうれしい。 吉岡兄弟敗北は、最近の世襲議員の議論と重なり、もの悲しくもある。 有名な大殺陣はモノクロで迫力満点、情を排した剣の道に生きようとするムサシが強烈だ。 だからこそお通さんとのラブシーンが切ない。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


中村錦之助宮本武蔵
木村功本位田又八
竹内満城太郎
江原真二郎吉岡清十郎
平幹二朗吉岡伝七郎
河原崎長一郎林吉次郎
香川良介植田良平
佐藤慶太田黒兵衛
鈴木金哉御池十郎左衛門
国一太郎横山勘助
水野浩南保余一兵衛
山形勲壬生源左衛門
西本雄司壬生源次郎
花沢徳衛青木丹左衛門
谷啓赤壁八十馬
千田是也本阿弥光悦
東野英治郎灰屋紹由
徳大寺伸烏丸光広
林彰太郎花山院忠長
那須伸太郎徳大寺実久
霧島八千代墨菊太夫
暁冴子小菩薩太夫
八坂京子唐琴太夫
小野恵子りん弥
岩崎加根子吉野太夫
団徳麿民八
織田政雄木賃宿の親爺
中村錦司吉岡の高弟
高倉健佐々木小次郎

基本情報


タイトル
宮本武蔵 一乗寺の決斗

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル