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ジャコ萬と鉄

いやよセブン

4.0

脚本が黒沢明、監督は深作欣二

北海道のニシン漁では出稼漁夫が不可欠で、九兵衛(山形勲)一家は今年も多くの人数を集めていた。 その中に昔、騙して船を奪い、死んだと思っていたジャコ萬(丹波哲郎)が復讐のために来ていた。 そして戦死したと思われていた九兵衛の長男の鉄(高倉健)が生還してくる。 ジャコ萬と鉄はぶつかり合うが、鉄は父の因果を覚悟していた。 そしてニシンがやってくる。 脚本が黒沢明、監督は深作欣二という豪華な作品。

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