座頭市千両首
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

かっこいい16.7%勇敢16.7%楽しい16.7%セクシー8.3%絶望的8.3%

  • pop********

    2.0

    無題

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  • jig********

    3.0

    ずるさも強さの内と知れ、なのか

    シリーズ6作品目ともなると 戦う理由を考えるのも大変そうですが、 今回は上納金千両を盗人に盗まれた百姓らのために 真犯人を捕まえようと市が奔走します。 まぁ、望んで犯人探ししているわけではなく、 その場に居て犯人の疑いをかけられたという あたりも彼らしいのかなと思います。 以前の作品に出てきた国定忠治も本作で再登場、 今回は盗人の嫌疑が彼にもかかり 知り合いである市が彼の嫌疑を晴らそうとするわけですが、 国定の親分、以前とは違った落ちぶれっぷりに びっくりなわけですが相変わらず何者なのか思い出せず、 とりあえず赤城山を根城にしてたんですねくらの 認識しかありません。 黒幕の一味の中に凄腕の浪人らしきがおりまして、 それがなんとムチを使うというインディ・ジョーンズ さながらの腕前に、これいつ時代の作品? と余計な詮索をしたくなりましたが、 とりあえず市との最終決戦に 彼だけ馬で颯爽と登場したので許しました。 どこそこで待ってるぞ! と、かっこよく言ったわりには馬で登場して 市を奇襲するとはなかなかのもんです。 最後の敵がムチ使いて・・ 座頭市シリーズの敵はバラエティに富んでいるのやもしれません。 ちなみに城健三朗氏が演じてまして、 今回は以前と違って市と見間違えることはありませんでした。 権力に取り付かれたもの、 金に目がくらんだもの、 欲に取り付かれたやつらに碌なやつはいないんだなと、 時代劇のお約束のようなお話に巻き込まれた市ですしたが、 今回はヒロイン役らしきも登場しないということで、 いつものロマンスも封印し禁欲した市が 最強でしたというところでしょうか。

  • iko********

    4.0

    ザ・座頭市④~赤城の山も今宵限り

    あの歴史的ヒーロー”国定忠治”と市のコラボです。 オープニング・クレジットの映像はある意味斬新。ちょっと面食らった。 全体的には少し残念だったかな。 結局、忠治はどうなったの? 投げっぱなしジャーマン食らった感じです。 市とお色気ムンムン(古!)の女優さんとの混浴シーンは、ティコティコティンになりそうでした。 ラストの対決は、卑怯者の”兄”若山富三郎のおかげで、市が苦戦しますが、意外にアッサリでした。 これはシリーズの”谷間”だと思います。ムンムン女優さんの”谷間”は良かったけどね。

  • aki********

    3.0

    プログラム・ピクチャーってこと?

    撮影は宮川一夫で、スコープ・サイズのスクリーンで何ができるかを試すかのような、実験的な映像が溢れていて面白い。しかし、脚本(浅井昭三郎、太田昭和)は相当ダメだ。すっげーいい加減なんで、見ていて次第に腹が立ってきた。 個人的には映像面の冒険を評価する。そしてシナリオの不首尾を否定する。しかし映像とシナリオのどちらが映画という表現にとって本質的か?私はやっぱり映像だと思う。物語だけなら、小説でもいい。芝居だけなら舞台劇でいい。映画には「目線」がある。闇の中のスクリーンというメディアを通して、他の観客と共有できるある種の時代観、それが映画という娯楽の本質であり、魅力なのではないか? 映画は大きなスクリーンで、みんなで見たい!

スタッフ・キャスト

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勝新太郎座頭市
城健三朗仙場十四郎
島田正吾国定忠治
石黒達也[俳優]日光の円蔵
丹羽又三郎板割の浅太郎
片岡彦三郎百姓岩次郎

基本情報


タイトル
座頭市千両首

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル