続・道場破り 問答無用
3.0

/ 3

0%
0%
100%
0%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(2件)

かっこいい33.3%不気味33.3%勇敢16.7%スペクタクル16.7%

  • mal********

    3.0

    長門勇が不気味すぎる映画です。

    1964年に公開された長門勇主演による「道場破り」シリーズの第2作目、そして最終作です。 前作は山本周五郎原作らしい、とぼけた主人公が面白い喜劇調の強い出来の映画だったので、本作にもその流れを期待したのですが、主人公違えばも設定もシリアスになったまるで別物の映画です。 長門勇のとぼけた表情は相変わらずなんですが、陰陽を使った映像により、それが得体の知れない表情、あるいは魂を抜きとられた表情に変貌し、それが本編を通してずっと貫かれているのが、正直しつこいかなとも思えました。 普段はおとなしく、人当たりの良い主人公が突然乱心して、人を斬るに至った原因を探っていくのが本作のメインとなるストーリーです。その原因はそれなりに納得できるものではありますが?だったら最初から弁明すればいいじゃん?って思うのも事実です。 それでも、クライマックスで繰り広げられる丹波哲郎を加えた殺陣のシーンはなかなかの迫力でしたし、長門勇が地面に寝転びながら敵を斬りまくるシーンは面白かったです。この迫力が映画全編にあれば、本作はもっと面白くなったんじゃないかとも思いますが。

  • jig********

    3.0

    ご乱心のおとぼけ剣士がちと怖い

    ”続”と付くので『道場破り』の続編かと 思ったら別のお話でした。 主演の凄腕剣士役は長門勇さんと変わらず、 もう一人いたライバル役も丹波哲郎さんと変わらず。 長門勇さんの顔がとぼけた顔していて どうにも凄腕に見えないのですが、 序盤で見せる打ち合いで相手を圧倒していたところを見ると 彼の腕はかなり凄い・・らしいです。 でもあのとぼけた顔がどーにも気になって なぜか笑ってしまいます。 で、笑ってしまったおとぼけ顔の彼が いきなり人斬りに及ぶのですが、 これがまたいきなりそれが訪れまして、 しかもとぼけたような顔してバッサリやるもので えらくビックリしました。 おっさん・・ご乱心や! おっさんとか言いましたが、 若!とか呼ばれていてどうやら道場を継ぐ立場にある”若” という位置付けらしいです。 でもどーみても、おっさん顔なんだよなー(失礼) 彼が「若」と呼ばれてるのを見ると新手のコントかと 思ってしまいました。 相対するライバル役の丹波さんは 無精髭もかなりお似合いな人斬りオーラ発していて、 浪人みたいな役がかなり似合っているなと感じました。 凄腕剣士というところもその腕前から納得な男を 演じていまして硬派な役が好きな人には彼を見る事をお勧めします。 ”若”のご乱心も見た感じ恐くて、 この人いっちゃってる・・と感じることしばしば。 おとぼけ顔がこんなところで役に立つとは・・。 そんな彼のご乱心も何やら意味があるようでしたが、 そちらよりもご乱心具合の方が恐くて どーでもよくなったりします。 白黒映像による光の使い方やらご乱心の表情、 そのあたりは見ててちょっと面白いと感じた作品でした。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
続・道場破り 問答無用

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル