帝銀事件 死刑囚
4.0

/ 36

36%
42%
14%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(19件)

不気味17.6%恐怖17.6%切ない17.6%絶望的14.7%悲しい8.8%

  • ma8********

    4.0

    当時の空気がビンビン伝わる

    普通の家屋の広目の土間にカウンターと机並べて後ろに敷居を上がる障子戸が見える銀行支店。 いつも手拭いで汗拭きながら異様に熱くちょっとアナーキーな新聞記者たち。 731部隊や毒薬兵器の未だ現役のような不気味な存在感。 いつでもどこでもすぐ騒乱になるが静かな日常生活も当然ある。 戦勝国アメリカは当たり前だが日本を支配下におき社会において常にアメリカの事情が優先され日本人はそれに逆らわない。 モノクロであることが生々しい報道フィルムのように見える瞬間とノスタルジックな回想に見える瞬間がありそれが映画の魅力的なメリハリになってもいる。 凄い時代を追体験できる。

  • tal********

    4.0

    ネタバレやりきれない気持ち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    5.0

    ネタバレ作家の熱意

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dou********

    5.0

    むずかしさ

    人を裁くことのむずかしさ・・・それに尽きると思う。白黒の画面に重厚な音楽。この事件の犯行シーンはいろんな作品のモデルになったが、やはりこれに及ぶものは無いのでは・・・    真犯人は731関係者、少なくとも危険な薬品の扱いに慣れた者としか思えないが、明らかに誰が見ても冤罪というわけじゃなく、平沢にも不利な点というか、状況証拠に近いものがあるというところが悩ましい・・それは「4:6で黒だな・・・」というセリフに込められている。

  • her********

    5.0

    満点・・・そして、笹森礼子

    冒頭からのシークエンスは、無類の素晴らしさ。 陰謀?の謎解きはともかく、映画としては完璧じゃないですか。 余談ですが、 笹森礼子さんと云えば、 「赤木圭一郎」を想いだす。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
帝銀事件 死刑囚

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル