忍者狩り
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)

勇敢25.0%かっこいい16.7%不気味16.7%恐怖16.7%楽しい8.3%

  • yam********

    3.0

    ネタバレせっかく面白そうな題材がもったいない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 檜風呂

    1.0

    三流映画

    音楽、映像、衣装、メイク、演出全てにおいて三流。土曜の朝5時からやっていそうな陳腐な作品でした。

  • T.Yoshida

    5.0

    張り詰めた厳しさを演じた近衛十四郎

    公儀隠密である忍びの“闇の蔵人(くらんど)”に脅かされた外様の小藩を、かつて同じやり方で潰された藩の浪人、五郎左衛門がその恨みの念から助けることになり、他の三人の有志とともに闇の蔵人らの忍者と戦う話。 この頃の近衛十四郎は一番油の乗っている年齢で、その鋭い太刀さばきは剣豪スターの名に恥じないもので、大変痛快な印象です。 ついつい、彼の殺陣に目が行きがちですが、ストーリーも非常に手が込んでいて、緊迫したムードで話がどんどん進んでいきます。 ラストでは『七人の侍』のように仲間を失った切なさや虚無感が描かれていますが、『七人の侍』では「勝ったのは百姓だ」と言う形で、空しさの中に明るさや喜びも感じたのに対し、『忍者狩り』では小藩を救うことができて、自分の恨みも晴らしたものの、仲間を失い残ったものは何もないと言う、喜びのない勝利によって言いようのない空しさに包まれます。 問題の真っ暗な蔵の中での最後の攻防も、それこそ「闇の蔵」ですから光がほとんど届かず、決定的なシーンも闇の中でしたから、手に汗握るはらはらした流れが続くのですが、“決めの一瞬”が明らかにはなっていません。 あえてそうしたのでしょうが、これをどのように解釈するかは観た者次第で、個人的には「闇の中の言いようのない不気味さ」が良く理解できました。 近衛十四郎のぎりぎりまで追い詰められたような激しい表情・緊迫した動作は見事の一言に尽きますね。

  • a24********

    5.0

    ネタバレ反ヒーロー系時代劇の静かなる強豪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kko********

    3.0

    モノクロがドキドキ感を高めます

    なかなか今ではお目にかかることのできない良作です。 残酷シーンも中にはありますが、ストーリーテンポが良くて、あっという間に終わっちゃいます。 忍者ものだし、夜のシーンが多いしモノクロだし、セリフも聞き取りづらいですが、これも昔の映画の良さと受け止めて楽しんでほしいです。

スタッフ・キャスト

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近衛十四郎和田倉五郎左衛門
河原崎長一郎天野弥次郎
山城新伍筧新蔵
田村高広会沢土佐
佐藤慶永長八右衛門
安部徹久世大和守
天津敏闇の蔵人
園千雅子篠の方
高森和子白葉尼
加賀邦男谷河内守
尾形伸之介久坂権之進
国一太郎小幡式部
中村錦司天満屋
穂高稔村山靭負
高松錦之助丸目泰次郎
汐路章空木源三
団徳麿赤蛙

基本情報


タイトル
忍者狩り

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル