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愛と死をみつめて (1964)

監督
斎藤武市
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3.23 / 評価:31件

解説

 難病に冒された大島みち子と大学生の河野実による往復書簡集としてベストセラーとなった書籍『愛と死をみつめて―ある純愛の記録』を、八木保太郎が脚色し斎藤武市が監督。主演に吉永小百合を迎え、実話を元にした悲恋映画として大ヒットした。  大学生の高野誠は、入院先の病院で小島道子と出会った。かわいくて清純な道子に、誠は一目惚れ。しかし二年後に再会したときも、道子は相変わらず病院生活を送っていた。どうにか高校を卒業した道子だったが、軟骨肉腫が再発し入院。誠は道子との文通を続け、時間ができると病院へ見舞いに行くようになる。しかし道子の病状は悪化、命を守るために顔半分を失う手術が必要となった。誠の励ましに道子は手術を決意。大手術の果てに顔を半分失ったが、様態は安定し、道子は元の明るさを取り戻そうとしていた。

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