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黒の超特急 (1964)

監督
増村保造
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3.67 / 評価:9件

さよなら0系新幹線

  • tak***** さん
  • 2008年12月16日 23時06分
  • 閲覧数 330
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

週に一本増村映画。
ちょっと間が空きましたが今週は超特急でGO!

原作は梶山季之。(中古の文庫で3千円!@アマ○ン)
主演は濃~い顔の田宮二郎(阿部寛似?)
競演は藤由紀子(佐藤藍子似?)
敵役は加藤大介(東宝)
脇に船越英二(英二郎のお父さん)

岡山で不動産屋を営む若い男(田宮)。
そこへ土地の買収を持ちかける東京の不動産屋(加藤)何故か関西弁。
新幹線公団の重役(船越)と秘書(藤田)が絡みドロドロギトギトの買収恐喝恫喝のドラマが始まります。

0系新幹線が重要?な役を担います。
東京⇔新大阪しか開通していない時代。
夢の超特急に纏わる地上げ汚職の物語です。

しかしそこは増村監督。
一筋縄では行きません。
後半は増村節炸裂です。

モノクロの画面が雰囲気を醸し出しています。

オーバーに表現すると
「高度成長期の日本の暗部を描いたクライムサスペンス!」
簡単に言うと
「昭和30年代のB級映画」
かな?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
  • 切ない
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