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夜の片鱗 (1964)

監督
中村登
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3.40 / 評価:5件

解説

 太田経子の原作を権藤利英が脚色し中村登が監督した。  下請け工場に勤める野上芳江は、夜はバーでホステスとして働いていた。バーには北見英次というなじみ客が来ており、芳江を夜の街に誘った。十九歳の芳江は興味本位でついていき、そのままホテルで体を許してしまう。芳江はそのまま英次のアパートで同棲を始め、工場も休みがち、実家にも帰らない日々が続いた。英次は街のチンピラで、金がなくなると芳江に売春を強要した。恐怖と諦念から、英次が連れてくる客を相手にする芳江だったが、次は街に出て客を取れと言われアパートを逃げ出す。しかし数日後、英次の所属する組のヤクザに捕まり、芳江はリンチを受けてしまう。街に出て客を取るようになった芳江は、建築技師の藤井と出会った。

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