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五瓣の椿 (1964)

監督
野村芳太郎
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3.87 / 評価:15件

解説

 山本周五郎の同名小説を、井手雅人が脚色し野村芳太郎が監督。岩下志麻が亡き父の復讐に燃える女を熱演した。川又昂の流麗なカメラワークも評価されている。  天保五年、むさし屋喜兵衛の邸宅が全焼し、喜兵衛とその妻おその、そして娘のおしののものと見られる三人の焼死体が見つかった。数ヶ月後、人気三味線弾きの蝶太夫はおりうという娘に熱を上げていた。おりうは蝶太夫がむさし屋のおそのと関係があったことを知る。翌朝、蝶太夫の刺殺体が発見される。枕元には椿の花が置かれていた。婦人科の得石は、かつて彼はむさし屋のおそのと関係を持ち、彼女から得た金を元に開業したのだった。その得石が刺殺され、やはり椿の花が置かれているのが発見される。

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