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2.0

若かった、今もう一度見る気にはなれない

「用心棒」「椿三十郎」を見て、三船敏郎の時代劇に熱狂した私は、その勢いのままこの映画を鑑賞しました。当時、二十歳そこそこの私には、とても受け入れられない難物で、セリフは聞き取りにくい。史実らしいが、誰が誰だか見分けがつかない。おまけに、ラストの唐突さは、喜んでいいのか、残念なのか。よくわからない。 雪の中、刃傷沙汰になると、こう映るのか。程度の感想しか浮かびませんでした。正直、面白くもなんともなかった。

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