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徳川家康 (1965)

監督
伊藤大輔
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3.20 / 評価:10件

解説

 山岡荘八の同名人気長編小説を「この首一万石」の伊藤大輔が脚色・監督した時代劇。撮影は「集団奉行所破り」の吉田貞次、音楽は「三大怪獣 地球最大の決戦」の伊福部昭がそれぞれ担当した。徳川家康と織田信長の人生を、織田と今川に挟まれた松平家からの視点で描く。  戦国時代の東海地方は、勢力を誇る東の今川家と西の織田家との中間に位置していた。岡崎城主の松平広忠と刈谷の於大姫との間に竹千代(後の徳川家康)が生まれたが、松平家存続のため於大は織田方の城主のもとに嫁いでいく。今川義元は織田家の進撃を止めるため竹千代を人質にとることを決意。七人の侍童に守られた竹千代だったが織田家にとらえられ、侍童たちは責任をとるため自害してしまう。この後、竹千代は岡崎城に戻るがすぐに織田家の人質となるなど、歴史に翻弄されながら徐々に富と地位を得ていくのだった。

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