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若親分 (1965)

監督
池広一夫
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3.11 / 評価:9件

解説

 紙屋五平の原案をもとに「赤い手裏剣」の高岩肇と「座頭市関所破り」の浅井昭三郎が脚本を執筆し「忍びの者 続・霧隠才蔵」の池広一夫がメガホンをとった。市川雷蔵演じる若親分が高い評価を得てシリーズ化され、本作を含めて合計八作品が制作された。  明治末期、南条組の親分が闇討ちに遭い殺害された。葬儀に海軍の軍服姿で現れた一人息子の武は、やくざの世界に身を投じるのも男の生き方と、二代目を襲名して組を継ぐことにする。父殺しの犯人が滝沢組の関係者であると聞いた武は、滝沢組長の右手首を斬り落とした。しかし父の殺害現場で襲われた武は、本当の犯人が太田黒組の親分伊蔵だったことを知り、滝沢組長の前で手をつくのだったが…。

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