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冷飯とおさんとちゃん (1965)

監督
田坂具隆
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4.40 / 評価:5件

解説

 山本周五郎の短編小説『冷飯』『おさん』『ちゃん』を田坂具隆が監督した、三話構成のオムニバス時代劇。三話の異なる主人公を、すべて萬屋錦之介が演じている。「ひやめし物語」――下級藩士の四男の柴山大四郎は、出世を諦め、冷飯を食べながら古本の収集を続けていた。主君に気に入られた大四郎は出世の糸口をつかむが…。「おさん」――大工の参太はおさんと結婚するが、彼女はセックスの最中に別の男の名を口走る。そんな妻を嫌い、参太は家を出て上方へ逃れた。「ちゃん」――火鉢作りの名人である重吉は、仕事が減り、酒をあおる日々が続いていた。重吉の連れてきた喜助という男がコソ泥だと分かり、重吉は家出を決意する。

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