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股旅三人やくざ (1965)

監督
沢島忠
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3.00 / 評価:4件

解説

 仲代達矢、松方弘樹、中村錦之助の三大スターを迎えて製作されたオムニバス形式の時代劇。脚本は第一話を「赤い手裏剣」の野上竜雄、第二話を「顔役」の笠原和夫、第三話を「色ごと師春団治」の中島貞夫が担当し、全三話を「いれずみ判官」の沢島忠がすべて監督している。  「秋の章」――片目のやくざを斬った千太郎は、金兵衛親分から遊女おいねの見張りを頼まれる。おいねは一度だけ遊んだ伊之助という男が自分と所帯を持ちたがっていることを知り暴れたのだ。だが伊之助は、千太郎が斬った片目のやくざだった…。「冬の章」――父が賭博で身を崩したことからやくざになった源太は、老やくざの文造と茶屋に立ち寄る。死んだ母親を埋葬してきたという店の娘みよに対し、文造は父の親友だと名乗り金を渡そうとするのだが…。「春の章」――渡世人の久太郎は村長の三右衛門に頼まれ、代官所の役人である半兵衛を斬ろうとするが、剣の達人である半兵衛に軽くあしらわれてしまう。村人たちは別の渡世人である仙三に半兵衛殺害を依頼するのだが…。

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