霧の旗

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霧の旗
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(23件)

絶望的16.3%切ない16.3%悲しい14.3%不気味14.3%恐怖12.2%

  • カリブソング

    3.0

    弁護士さんかわいそう

    桐子という女の執念が焦点と思うが、兄を無実の罪で亡くした彼女側から観ると「やり遂げた」物語なのかもしれない。

  • bel********

    5.0

    倍賞千恵子は素晴らしい

    原作は松本清張・脚本は橋本忍・監督は山田洋次。 なんという魅力的な製作陣なのだろう。 山田洋次は若い頃から撮るのが上手い。 今作の魅力はなんといっても主演の倍賞さん。 声を荒げて訴えるシーンでは、彼女に心の奥底に 冷静さを感じてしまう。 無表情に見える演技でも、感情が豊かに伝わる。 演技に奥深さと厚みを感じるのだ。 脇を固める俳優陣とも相性は良かった。 特に弁護士役の滝沢修さんとは息が合ってる。 互いの良さを引き出していた。 復讐というには身勝手なもので、 観賞後にスッキリするわけでもなく。 真犯人に向けられるべき怒りが 違うとこに行ってしまった恐ろしさ。

  • hor********

    4.0

    きれいな人だなー

    松本清張原作とは知らなかった。 昔の国鉄の様子や、昔の東京の景色、例えば東京駅や皇居前の通りなど、そんな昔のことは知らないはずなのに懐かしく感じる。 松本清張原作、橋本忍脚本にてさすがによく練られたストーリーだと思う。 役者の演技も申し分ない。 あえて難を言えば、兄の冤罪事件そのものはどうしようもないのだろうということが、見ていて早めにわかってしまう。はじめからずっと晴れやかに解決する方向に展開せず、ストーリーがあまりにもゆっくり、愚鈍に進むからだ。 わかるからもうそろそろ切り上げてくれ、次の展開に行ってくれと思っても、同じところを足踏みしてじらす。そこは苦痛。 後半はまずまず。 まとめ:うーむ若くてきれい。

  • こばゆうさん

    4.0

    冤罪事件は恐ろしい

    倍賞千恵子のお兄さんについてですが、 袴田事件 やらで冤罪事件についてとやかく言われている昨今でありますが、 昔は自白の強要での極刑が随分あったのかと思うとゾッとします。 今でも、明日は自分が巻き込まれるかと思うとさらにゾッとします。 ところで、最終的な真犯人はこれからのうのうと生きるんですね。 なんか理不尽ですね。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ上熊本はJR九州と熊本電鉄が乗り継げる駅

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
霧の旗

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル