ここから本文です

霧の旗 (1965)

監督
山田洋次
  • みたいムービー 7
  • みたログ 110

3.80 / 評価:54件

きれいな人だなー

  • ほつれ さん
  • 2020年6月14日 16時16分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

松本清張原作とは知らなかった。
昔の国鉄の様子や、昔の東京の景色、例えば東京駅や皇居前の通りなど、そんな昔のことは知らないはずなのに懐かしく感じる。

松本清張原作、橋本忍脚本にてさすがによく練られたストーリーだと思う。
役者の演技も申し分ない。
あえて難を言えば、兄の冤罪事件そのものはどうしようもないのだろうということが、見ていて早めにわかってしまう。はじめからずっと晴れやかに解決する方向に展開せず、ストーリーがあまりにもゆっくり、愚鈍に進むからだ。
わかるからもうそろそろ切り上げてくれ、次の展開に行ってくれと思っても、同じところを足踏みしてじらす。そこは苦痛。
後半はまずまず。

まとめ:うーむ若くてきれい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ