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霧の旗 (1965)

監督
山田洋次
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3.80 / 評価:54件

解説

 松本清張の同名小説を橋本忍が脚色し山田洋次が監督した。倍賞千恵子が能面のように無表情で、復讐に燃える主人公を熱演。1977年には山口百恵主演で再映画化された。  柳田桐子は、熊本の老婆殺しの犯人として逮捕された兄の正夫を救うため、高名な大塚欽三弁護士の事務所を訪ねた。正夫の弁護を依頼する桐子だったが、大塚に断られてしまう。しかし事件のことが気になった大塚は、犯行の状況から犯人が左利きなのではと思い始める。正夫は無罪を訴えながら死刑となった。東京のバーで働き始めた桐子は、大塚に恨みを抱くようになった。知り合いの殺害現場に偶然居合わせた桐子は、大塚を陥れる計画を思いつき、実行に移すのだった。

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