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一発かましたれ (1965)

監督
小山幹夫
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4.50 / 評価:2件

この頃からヒロポンに変わって精力剤が…

  • bakeneko さん
  • 2016年6月1日 7時47分
  • 閲覧数 493
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

先代の死によって上京してきた子分によって、やくざの跡継ぎとなったさえない精力剤会社のサラリーマン:藤田まことの奮闘を描くコメディで、後の「セーラー服と機関銃」や「二代目はクリスチャン」や長寿漫画“静かなるドン”の原型となった作品でもあります。

子分に、花澤徳衛と待田京介、マドンナに中西杏子、ガールフレンドに園まり、そしてライバル会社の社長にミヤコ蝶々、暴力団のボスに上田吉二郎(悪乗りポスターが素敵!)に加えて、藤村有弘、由利徹、犬塚弘、谷啓…ら当時の人気コメディアンも出演している作品で、新製品の精力剤を巡っての製薬会社&ヤクザのライバル対決と恋の乱闘が繰り広げられます。
監督の小山幹夫のデビュー作でもあり、カメラを動かしまくったり、早送りしたり、殺陣をスラップスティック風にしたり…と実験的なお遊びも採りいれている作品で、当時人気絶頂だった藤田まこと&クレイジー・キャッツの共演も見所であります。

ねたばれ?
1、 潮健児の組員の言いがかり―“この精力剤はちっとも効かねえ。おかげでかあちゃんに逃げられちまった!”は笑えたなあ~
2、 ハワイ帰りのヤクザ:待田京介にはフラダンス娘の刺青が…

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