アリスの恋

ALICE DOESN'T LIVE HERE ANYMORE

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アリスの恋
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • ech********

    5.0

    標準演技指導要領

    主演女優の演技を見る映画です。名演技というよりは芝居達者。一つ一つの演技、仕草、表情が変幻自在で演技の卸問屋です。女優目指す人はこれで勉強すればひと通りの芝居技法が身につきます。たいした話でもないのに最後まで面白く観られるのは、具体的にはわかりませんが演出のメリハリが効いているからでしょう。スコセッシ君はこういうアメリカの庶民階級をそのまんま撮るとうまいんですね。セリフも洒落ててよい。英語わかればもっといいんでしょう。

  • oir********

    1.0

    意固地強情、夢見がちで男に依存症の米国女

    という図式が全ての米女子に当てはまるわけではないだろうが、本作ヒロインに対する印象はそのようなもの。 昔は歌手をしていたらしいが結婚後は主婦となり夫に全面的に依存。 その夫が事故死して金もなく行く当てもなく車一つに荷物を積み込み息子を連れ旅立つ。 ある町では歌手の仕事にありついたが、言い寄る男と節操なくすぐねんごろになるも、女房持ちの暴力男の為すぐ逃走。 次の町ではウェートレスの仕事に就くが、そこでも言い寄られた男にすぐ心を許す(肉体はどうか分からない)。 牧場を営むバツイチ男は常識的理性的ないい奴に見えるが、女の息子のあまりの下品さ我儘さに堪忍袋の緒が切れつい手を上げるとすかさず女が食って掛かりあっさり仲たがい。 そのくせ男に未練たらたら職場同僚にグチグチこぼし、牧場男が再度現れ女の希望をすべて受け入れるいわば〝全面降伏プロポーズ”をされるといとも簡単に男に陥落。 女の夢である歌手の道を模索しつつ息子ともども牧場男と一緒に暮らすことになりましたとさ・・・。END というゲソゲソするような〝アメリカの夢物語”。 パッケージキャッチコピーは 「巨匠マーティン・スコセッシが描くハートウォーミングなロードムービー」となっていたが、個人的には強すぎる自己主張・我儘・下品下世話さに辟易し通しでしたね。 今から36年前の作品なので、当時の米国の男女関係模様を伺うという点では興味深い面はあったと言えるのかもしれない。 0.3の一つ星

  • 豊崎久美

    3.0

    ネタバレシングルマザーの冒険。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • casval

    5.0

    オサレ︎

    ザ アメリカ︎セリフもいい、衣装もいい︎モーテルもいい︎もっと早く観たかった。

  • abu********

    4.0

    良作

    主人公の女性のナチュラルな演技がいい。 彼女をアリス役にしたのは本当に適役。 たまにドキュメンタリー風になって、 家の中とレストランと、車の中を覗かせてもらいました、という感じ。 暴力的なところと、救いのあるところのマッチがじつにスコセッシ。

  • じゃむとまるこ

    4.0

    なんと!スコセッシの女性映画。

    私のレビューは映画館鑑賞3割、あとはレンタル&DVD購入5割、それから図書館コレクションレンタルが2割程度。 図書館コレクションは、アカデミーやカンヌ、ベネツィアなどの受賞作が充実しています、そんなこともあり旧名作のレビューが多いのですが、本作もそんな中の一本。 マーティン・スコセッシ監督が『タクシードライバー』でブレイクする2年前の作品、まだ32歳の若手監督だったスコセッシ氏が大女優エレン・バースティンの後押しもあって手がけた映画のようです。 今の骨太く男っぽいスコセッシ監督の作風からは想像できない女性の自立や成長を描いたロードムーヴィー、エレン・バースティンありきで作られたような女性映画であり、本作でバースティンはアカデミー主演女優賞を獲得。 1974年制作ですのでアメリカンニューシネマが映画界を席巻していた時代、本作もその一本と言ってよいかもしれません。 この時代独特の青臭さを感じてしまい、今となっては新鮮さもなく古いな~と思ってしまうのです、しかし、スコセッシ監督独特の切れの良さ、音楽の使い方の上手さも感じる映画です。 30歳代半ばのアリスはワンマンな夫と暮らす平凡な主婦、少々の不満があっても家庭を守り家族に尽くすのが女の幸せと思っていましたが、ある日突然夫が事故死。 生活のめどが立たない彼女は生意気盛りの12歳の息子とともに故郷に帰る旅に出ます。ただひたすら車を走らせるだけでなく働きながらというところが面白い。 若いころ歌手の真似事のような仕事をしていた経験を生かしバーの歌手の仕事にありつきますが、うまくいかず、結局一番安直なダイナーのウエイトレスとして働くことに。 ウエイトレス仲間との反目や友情は女性ならではの人間関係が魅力ですし、日本のウエイトレスとはかなり状況が違うのも興味深いです。 生意気盛りの息子との母子関係も日本ではこうはいかないと思われる対等に人格を尊重するところは、考えさせられるものがありました。 そんな中でも若い男に言い寄られたり(大変な暴力男で、最初の優しさとは別人のように豹変)これが何とハーヴェイ・カイテルではありませんか、びっくりする若さですが、そんなに変わっていないんです、そこもびっくり。 牧場主の男に惚れられるも一歩を踏み出せない女心も説得力があります、しかし牧場主さん、かなり素敵な男性、ハッピーエンドの予感がします。 結局女性の自立は無しなのですが、人間的に成長して幸せを手に入れるのでしょう。 牧場主の男性役はカントリー&ウエスタンの大御所クリス・クリストファーソン、得な役回りです。 息子の友達に何とジョディ・フォスターが、彼女はこの二年後に『タクシードライバー』で少女娼婦アイリス役で一躍スターになるのですが、本作でも実に個性的で存在感がありました。 今となっては豪華な配役が見どころでしょうか、当時のカントリーなアメリカも興味深いものがありました。

  • 一人旅

    3.0

    女の人はトイレで泣くんだね~。

    マーティン・スコセッシ監督作。自分は女じゃないし、果たして主人公アリスに共感できるか?って聞かれたら微妙なところだけど、まぁ映画内容は及第点。ハーヴェイ・カイテル扮するベンのサドっぷり&イカれっぷりが一番インパクト大。同性愛の少女に扮したジョディ・フォスターの演技も上手い。

  • いやよセブン

    5.0

    スコセッシ作品で一番好きかも

    夫に死なれたアリスが生まれ故郷に息子を連れて帰ろうとするが、途中の街でお金を稼ぎながらという自転車操業状態。 でもアリスはめげない。 今観ると出演者の豪華さに驚く。 エレン・バースティンはこの作品でアカデミー主演女優賞を獲得、そのほかにアリスに恋する誠実な農場主にクリス・クリストファーソン、同じくアリスに恋する暴力男にハーヴェイ・カイテル、性別不明の息子の友達がジョディ・フォスターなどなど。

  • gom********

    3.0

    エレン・バースティン!

    綺麗だなぁ、この女性。しかもどこかで見たことがある。 エンドロールで確認して驚いた。エレン・バースティン! 『やさしい嘘と贈り物(2008)』 の、あのチャーミングなお婆ちゃんだったか。 やっぱり若い時も素敵な女性だ。 なんか不思議な話でさ、旦那を亡くした彼女が、息子と共に故郷へ旅立ち、 歌手になる夢を捨てきれぬまま、カフェで働いて、そこで出会ったカッコいい農夫と・・・。 も一つ驚いたのが、この映画監督がマーティン・スコセッシなんだよね。 こんな人間ドラマも撮れるのかと驚いた。 知らずに埋もれてた佳作だわ。

  • han********

    2.0

    教育・・・

    うーん。 なんだかイラつく。 わがまま邦題、文句ばっかり、ちゃんと人に謝ることもできない息子。 子どもをしっかり教育できてないばかりか、 息子を叱ってくれた男性に逆切れする母親。 人の浅はかさを描くことも大事なんだろうけど、 なんだかなぁ。。。 息子の悪友の女の子役で ジョディ・フォスターが出てたことが驚き。

  • yad********

    3.0

    スコセッシ流、女性賛歌

    「映画史上初の女性のための映画!  と全米マスコミ界が絶賛した注目の傑作!」 allcinemaの作品紹介蘭にこう書かれている作品です。 ☆ ☆ ☆ アメリカ映画では、主人公の職業が“ウェイトレス” ってのが意外と多いです。 『ターミネーター』『恋愛小説家』『カイロの紫のバラ』 『あなたに降る夢』『ぼくの美しいひとだから』などなど、 挙げればキリがありません。 日本の場合、喫茶店に限らずファミリーレストランも含めると、 結構な人数がこの職についている筈ですが、 ウェイトレスを主役にした映画もドラマも、少ない気がします。 この違いの理由というか事情について、ハーベイ・カイテルが 『レザボアドッグス』という作品で、S・ブシェミ相手に講釈をたれた、 その台詞の内容にヒントがあります。 曰く、「アメリカでは、高卒女子の就業率が1位であり、 低賃金・重労働だが、チップのお陰で生計を立てれる」と。 アルバイトが主流の日本との違いがありますし、 女優の卵やシングル・マザー、旦那がロクデナシ等・・・ ちょいと苦しい事情の女性が描かれる事が多く、 そんな彼女たちが手っ取り早く生活費を稼げる職業 という違いが伺えます。 さらに補足すると、接客の仕方が全然違いますね。 日本では、通いつめて常連になったとしても、雑談程度までだし、 さらに恋愛関係まで進む事は極めてマレだと思いますが、 アメリカの所謂ダイナーの風景は、客とウェイトレスが結構喋る喋る(笑) そしてしょちゅうカップルが成立してる(笑) う~ん・・・映画用にご都合主義な展開なのかもしれないけど、 こう頻繁に映画で描写されるとやはり、よくある風景なのかも。 客の注文の仕方も面白いです。 やれ「トマトは横に添えろ」だの、「フライド・ポテトには塩をふるな」だの、 「ベーコンはカリカリ」だの、とにかく・・・ツベコベと我侭でウルサイ(笑) 確か『恋人たちの予感』でのメグ・ライアンがこんな感じだったような・・・ 彼女は極端な例かもしれないけど、一つ二つ注文をつけるシーンはよく見ます。 でも米ウェイトレスは、嫌な顔せずにメモってますなぁ。。。 それと、客から下品だったりおバカな会話を投げかけられても、上手に返してる。 このナイスな接客をマスターしてこそ、チップを稼げるって事なんすかね。 ついでに・・・ミニスカート&第一ボタンを開けている率が高い制服姿で・・・ そして、明るい接客&やたらと屈むシーンが多い米ウェイトレスの方が・・・ 健康的なセクシーさが有りますな♪ この方がチップが多いそうで・・・(苦笑) で、結論として、これらの様子は映画の題材として十分面白いし、 主人公の人物描写にも便利なのでしょう。 この『アリスの恋』の主人公もウェイトレスです。正確には元シンガー役ですけど・・・ 内容は一応ロード・ムービーですし、 当時流行りのウーマン・リブ物と言えばそうなのですが、 そのどちら共、中途半端な印象でした。。。 あまり移動してないし、結局は男かよ・・・な話でしたし・・・ 女性の社会進出を応援というよりも、子育てと仕事の両立の苦労をリアルに描きながら、 母親として、女性として、そして人間として成長する様子を謳う眼差しの作品でした。 ところで・・・ウェイトレスについて長々とレビューしたのは、主人公がこの仕事に就いてから、 この作品での魅力的なシーンが集中したからです。 同僚のウェイトレスとの人間関係の構築や客たちとの接客風景が、とにかく面白かったです。 監督はマーティン・スコセッシ・・・にしてはシャープさが見受けられず、ピンとこない出来ですが、 エレン・バースティンとダイアン・ラッドが制服姿で日光浴をするシーンは出色でした! それと、レビューされた皆さんが絶賛のジョディ・フォスターの、存在感が凄いです! これらのシークエンスは必見です。 あまりピンとこなかったのは、これはやはり女性向けの作品だからなのかもしれません。 主人公と似た境遇を経験した女性にとっては、かなりグッとくる作品なのだと思います。

  • ymg********

    5.0

    アリスと同年代の私

    アリスも私も、同じアラフォー女性で 男の子の親。  夫と別離した後 少し自分らしさを取り戻しつつも苦労して・・・ちょっぴり逞しくなったけど やっぱり弱くて泣いたり笑ったり・・・ 一度普通の主婦をした女、家庭を持った女として共通の・・・ どうしてもまた 男性に頼るとは少し違うのだけど 似たような幸せを求めてしまうなどの部分も良く理解できる。 ・・・共通点が多いので つい引き込まれて最後まで固唾をのんで観入ってしまった。 足元を見て近寄ってくる危険なダメンズ・・・ 一人の女として 大切にしたい身の回りの同性との心の交流や共感と人情、 すがってしまいたくなる弱い自分の危うさや 頑なさとの 塩梅・・・ 健気に寄り添って生きてくれる宿命の やんちゃな僕ちゃんとの母子関係・・・ この映画を男性監督が作ったことに驚きを隠せない。 わたしも彼女のように失敗から学んだり がむしゃらに働いたり  時には用心深く眠らない日々の中で考え込んだり ふっきれたように 周囲と気取らずあけすけに笑いあったり ・・・・ それでも誰かと添い遂げたくて 同じように思っている誰かとふいに出会って・・・ 先日結婚しました。 アリスと同年代の私  アリスとそう違わない発想で・・・ 共感してくれる親友と出会えたような・・・ 特別に嬉しい映画でした。

  • k19********

    4.0

    スコセッシ監督、逆指名される

    監督がスコセッシ、主役がエレン・バースティン。 脇役にハーヴェイ・カイテル。 おまけにほんの少しのシーンにあの、大女優を起用。 いったい今だったら、この映画を作るのにいくらかかる か想像しただけでも怖い。 映画好きな方なら垂涎ものの豪華顔ぶれ。 1974年制作時は皆さんそれほど「大物」ではなかった 様子で一番、有名だったバースティン女史が知人だった コッポラ監督に「誰か新進気鋭の良い監督、紹介してよ!」 の一言でスコセッシを推薦したそうで。 特典映像で得た知識。 ありがたいな特典映像。 ミーンストリートで評価されたスコセッシが 名作「タクシードライバー」を撮る前に制作した本作品。 「レクイエム・フォー・ドリーム」で壮絶な演技を披露し 再度、その実力を世間に知らしめたバースティン女史。 この映画では「旦那に死なれて息子を食べさせるために 奮闘する可愛いお母さん」を演じています。 旦那が事故死。 いちおう泣くけど悲しみに打ちひしがれているヒマはない。 歌手で生計を立てるべく、ピンクのワンピースを着て ピアノを弾きながら歌の練習をするシーン。 この「気持ちの切り替えっプリ」が実にいいかんじ。 夫はどんなに愛していても所詮は他人さん。 9ヶ月も腹で育て、お股を痛めてヒネり出した息子の 方が数百倍、大切です。 愛する息子の為に職探しをするのですが、方々で 断られ、ついにフラリと入った酒場の店主相手に 号泣してしまうような可愛いお母さん。 歌手は諦めて取り合えずウェイトレスとして働きます。 食堂はお客でテンヤワンヤ。 先輩ウェイトレスが江戸下町の長屋のおかみさんみたいな 女性で「下ネタを連発しながら啖呵を切る」という 実にカッコいい、キャラ設定。 この役にダイアン・ラッド。 彼女も相当、素敵でした。 あとバースティン女史の息子の友達役の男の子が かなりの美少年で目が釘付けになりましたが 良く見たらジョディ・フォスター。 ゆっくり喋る貫禄の演技は流石でした。 70年代はまだまだ女性の地位が低く 「女の幸せは稼ぎのいい男を旦那にして家庭に納まる」のが 一番の幸福だと思われていた時代。 女性が男性に頼らず自分のチカラで生きていく素晴らしさを 表現した秀逸な作品。 ハーヴェイ・カイテルが最低の暴力男の役で登場します。 キレて暴れるシーンでは演技なのにバースティン女史が 凍りついたほどの迫力。 彼が私生活でこんなことしてませんように・・・・

  • どーもキューブ

    5.0

    女性に見て欲しい!!

    エレンバースティンの映画。俳優の映画であり、アカデミー主演女優受賞をもたらしたスコセッシ監督作。エレンと息子役のアルフレッドルターとの掛け合いはリアルだ。スコセッシとエレンで脚本を即興のリハーサルで変化をくわえ生き生きした会話にしていきます。エレンバースティンは狂暴な夫の死から立ち上がるべく引っ越し。夢の歌手になるべく恋に仕事に奮闘。それからある食堂に勤めます。このシーンのリアリティはこの映画のひとつの見せ場です。仕事の下手な同僚、下品なコトバの先輩と衝突。怒る客!このシーンの衝突、和解は心を暖かくしてくれます。そこに次のロマンス、クリスクリストファーソンがいます。

  • jas********

    2.0

    等身大の女性を描いた作品☆2.0

    女性映画のハシリ的な作品ですかね。 突然の夫の死、一人息子を抱えて・・・ という設定は、 今なら強く逞しく生きる女性像を描くんでしょうが、 70年代ということで、 まだまだ女性の自立という点では厳しい状況にあったのか、 苦労や苦悩する様が窺えます。 時代を感じさせるなぁとは思いますが、 現代の日本女性なら、 こちらのほうが感情移入しやすいかも。 子供のように弱いヒロインの精神力、 故にやっぱりそっちに走っちゃうよなという展開は、 生理的にどうにも好きになれないんですが、 逆にリアルさは感じさせてくれました。 ジョディ・フォスター出てたかな? 息子の友達役の女の子? 全然覚えてないや。

  • dep********

    4.0

    スコセッシの恋愛映画

    言葉の応酬を重視し、それにより緊迫感を表現するスコセッシらしく、 主役のメイド:アリスと、クリストファーソンの掛け合い、また、アリスと下品な言葉しか喋らないメイドとの掛け合いがすごいです。 恋愛映画なのにロマンチックではなく、生々しく緊迫感があるのが、非常にスコセッシらしいです。 ただ、主役二人のキャラが薄い(役者として地味)なのが、欠点ですね。

  • gog********

    4.0

    案の定・・・

     マーティン・スコセッシ監督のラブストーリーということで見る前はこれは一癖も二癖もあるんじゃないかと思っていたが、案の定きていた。最愛の夫の死、挫折、キレたベン(ハーヴェイ・カイテル)、聞かん坊の息子、黒ひげのデイビッド(クリス・クリストファーソン)との出会い、マーティン・スコセッシ監督が捉えるとピリッと痛い。そこが面白い。

  • yos********

    1.0

    モンタレー

    人を好きになるのは簡単だけど、仲良しでいるのは難しいと感じた。

  • ydr********

    4.0

    終わりは始まり

    女性の自立は今でこそ当たり前... そんな今でも、世の中は男世界で回っている。 と、一見思われがちだが 実は女がいなけりゃ、男は夢も見れないわけだ。 女は強いよ(笑) 女が男と張り合うなんて考えが馬鹿×2しぃ.. 男と女は役目が違うんだ。 劇中、アリスが嫌っていた ウェイトレスの上司と笑いで友情が芽生えるシーンが印象的。 女性が共感する映画というけど 男性必見の映画なのかも知れない。 この映画で 女が一生懸命頑張る姿を見て何も思えなきゃ、男じゃないだろう。 J.フォスターは子役の時からシャープな芝居するね。。驚いた。

  • tdt********

    5.0

    おすすめ

    平凡な主婦アリスが、苦労の果てに幸せを手に入れる話し。 人生って甘くないって事を知った大人には、感動できるお勧めの映画です。 誰でも子供の頃は、大層な夢を持ってるものだけど、その夢を無くして、平凡でも良いから幸せを手に入れられれば、それで良いのです。  そして又、平凡な幸せでも、手に入れるって事がどんなに難しい事なのか、わかってくる。 大人になるってそういう事なのかも。 アメリカの生活感がたっぷりな所や、眼鏡かけてちょっと暗くて冷めてる息子が良かったし、不良少女役のジョディ・フォスターは存在感たっぷりで、やっぱり大物。

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