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清作の妻 (1965)

監督
増村保造
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4.23 / 評価:44件

戦争にたてつく激情愛

  • どーもキューブ さん
  • 2009年2月6日 11時52分
  • 閲覧数 560
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

増村保造監督。本作を見て増増(マスマス)増村ファンになった。彼の女性の描き方は増村監督が師事した溝口監督の流れを汲んでいるように見える。そして若尾文子の女優たる美しさ。本作でわふて寝するはみ出し激情女性を体現する。一方若尾ことオカネに恋する模範兵セイサクに田村たかひろ。「愛の亡霊」でも幾分キャラかぶり。音楽の山内正の繰り返す旋律、土着的な村社会(本当、「日本の村」ってこんなんだったろうなーと痛感)に一組の愛。ラストの素晴らしい淡々とした終焉。(ドラマの終わりに寂しさを感ずる)増村保造の女魂に完敗で乾杯!女性は本作を見て村の人と同意見かな?

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物語
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