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清作の妻 (1965)

監督
増村保造
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4.23 / 評価:44件

解説

 吉田絃二郎の同名小説を、新藤兼人が脚色、増村保造が監督した。村田実のサイレント版(1924年)に続いて、2回目の映画化。戦争を背景とした差別や偏見の中で、たくましく生きていくヒロインの姿を描く。一家の生計を支えるため、お兼は老人の妾となっていた。老人は大金を残し他界。お兼は家族の待つ村へ戻るが、村人たちの目は冷たい。村の模範青年である清作と出会い、二人は周囲の反対を無視して結婚した。しかし日露戦争が勃発し、清作のもとに召集令状が届く。

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