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おしゃべりな真珠 (1965)

監督
川頭義郎
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5.00 / 評価:1件

でっかい真珠だなあ~

  • bakeneko さん
  • 2021年7月14日 6時23分
  • 閲覧数 34
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

「お吟さま」、「悪名」などの原作者:今東光が「週刊女性」に1965年に連載した、若い女性の恋愛群像劇の映画化作品で、主演の一人を演じた主題歌も歌っている伊藤ゆかりの代表曲にもなっています。

親友同士の スチュワーデスの奈々子(伊東ゆかり)、ファッションモデルの加代子(金子勝美)、文芸雑誌社員の蘭子(島ゆかり)、そして大学に進学した明美(竹村ナナエ)は同じ女子高を卒業して社会人&大学生としての新しいスタートを切った。奈々子は搭乗客の紳士:五戸(池辺良)、加代子はボンゴ奏者の末川(川津祐介)、蘭子は作家志望の秋山(大辻伺郎)、明美は従兄の栄助(早川保)との恋愛を経験しながら青春の階段を上って行く…という青春群像劇で、原作にあった宝石&音楽&文学の薀蓄も具体的な映像として提示されています。
当時の若い女性のファッションや貞操感覚、航空&ファッション&音楽&文壇&大学といった風俗風景も映し出されていますしー恋愛と蹉跌を体験しながら人生を歩んでゆく女の子たちを、時に明るく時にシビアに活写して、「子猫をお願い」や「気のいい女たち」も連想させる作品で、主演の4人は主演級の女優には無い―“隣の女の子”的な親しみやすさを魅せてくれますよ!

ねたばれ?
1、明美の従兄の栄助の京都の下宿先の娘役で、端役時代の香山美子(23歳)が顔を見せています♡
2、珈琲の名前間違えていない?(カップチーノでは?)

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物語
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