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けものみち (1965)

監督
須川栄三
  • みたいムービー 3
  • みたログ 33

3.89 / 評価:18件

けものとは?

  • not***** さん
  • 2010年8月8日 17時14分
  • 閲覧数 1238
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この小説はNHKのドラマで観た。ムソルグスキーの交響詩《禿山の一夜》の音楽が妙にマッチングしていた。闇の政界で生きる老いぼれ大物フィクサーのところに、また一人の若き女が奉公として務める場面から始まる。彼女は実はエージェントとしての目的があった。怪しい古美術商に扮する山崎努からの刺客であった。工作員・刺客・政界にまつわるスパイ活動。工作員が任務を放棄するとき、又終了するとき、人生も終焉する。松本の爺さんはけものである。いや違う、妖怪である。日本共産主義という妖怪である。

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