007/ドクター・ノオ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(86件)


  • azuki

    4.0

    ネタバレ60周年

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    3.0

    今やクラシックの分類か

    ここから始まった。 とある島で、妨害電波を発信しアメリカの宇宙開発を妨害する。妨害の調査をしていた諜報部員と連絡が取れなくなりボンドの出番。そして、妨害を進めているドクターノオとの戦いに。 今ほど、ハイテクがなく面白味に欠けるが、60年代のクラシックカー、衣装などレトロ感がいい。 ーー 2022/02/05 7

  • しおびしきゅう

    4.0

    ロープを投げろ!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2020年1月9日(木)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、33本目の映画! もう2年前か! 『午後ロー』で、007シリーズ20作品大放送!を録画してたのを、ついに観る気になったので、観てみた! 60年前の映画! こんなもんか、という感じではあるけれど、左手で胸倉掴んで、右手で殴ろうとした次の瞬間、カメラアングルが変わって、左手で殴ってるのは、凄いと思うぞ! 日本公開時の邦題は、『007は殺しの番号』でした! ところでこの『007』、『ゼロゼロセブン』という呼び方と『ダブルオーセブン』という呼び方がある! オイラの子どもの頃の記憶では、『ゼロゼロセブン』だった筈だが、いつの頃からか、ちょっと訳知りの感じの人が『ダブルオーセブン』と呼ぶのを耳にしだした! 今回本作を観て、昔の吹き替えなのに、『ダブルオーセブン』と言っているのに、ちょっと驚いた! 日本では、以前は、『ゼロゼロセブン』という呼び方が一般的だったが、これは日本的な呼び方で、英語では『ダブルオーセブン』なのかな、と思ったり! まあ、『マルマルナナ』でもいいと思うけどね! ショーン・コネリーは、若くてカッコいい! でも、まあ綺麗な女性ばかり出て来るけど、女たらし過ぎ! スパイグッズも何も出て来ないけど、唾を付けた髪の毛は、乾いても自然に落ちないのかね! 60年前の映画だとわからない最近の若い人には、つまらないだろうけど、1作目から観て、映画の進化を見るのも、面白いと思うぞ! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • たつ

    2.0

    記念すべき第1作

    今見ると古さを感じる…

  • stanleyk2001

    4.0

    第一作から定番メニュー満載

    『007/ドクター・ノオ」Dr. No 1962 モーリス・ビンダーのタイトルに杖をつく3人の男がシルエットで現れる。3人の盲人はシルエットから実写に変わりジャマイカの街を連なって歩く。軽快な音楽に乗って。 カードテーブルを囲んでいる4人の男達。その中の一人ストレングウェイズが「定時連絡の時間だ」と席を外す。車に乗り込もうとしたストレングウェイズ。3人の盲人がサイレンサー付きのコルト・ガバメントを取り出しストレングウェイズを打つ。即死。3人の盲人はストレングウェイズを霊柩車に乗せて走り去る。 ストレングウェイズの屋敷。秘書が通信機を用意していると3人の偽盲人が現れ彼女を撃ち殺す。偽盲人はストレングウェイズの書庫からファイルを盗み出す。その書類のタイトルは「Dr.No」 なんとテキパキとした導入部。意外性、残酷さ。観客はもう引き込まれている。 休暇から呼び出された諜報員ジェームス・ボンドはロンドンからジャマイカに赴き調査を始める。 敵の要塞に忍び込む。ヒロインに出会う。敵に捕まる。敵の手を逃れて敵の計画を無効化して要塞を破壊してヒロインと結ばれてエンドマーク。 以後のシリーズで繰り返される要素は全て詰まっている。 中盤、敵の一味の教授がドクター・ノオの要塞にくる。ボンド暗殺に失敗した事を報告し次の指示を仰ぐ為だ。この部屋が楕円形の天窓と楕円形の一段高い床で構成されている広い部屋。ノオは姿を表さず声だけ。これが怖い。 セットデザインはケン・アダム。このデザインを観てキューブリックが次回作の核爆弾を扱ったブラックコメディのためにアダムを雇った。 制作された時代を割り引いても十分に面白い。役者の魅力もある。やはり白いビキニで海から上がってくるアーシュラ・アンドレスは布地の面積が多いのにとても蠱惑的だ。

  • hal********

    3.0

    言いにくいけど…つまらない。

    シリーズものは第一作が一番面白いはず。 そう思って初鑑賞。 やばい。 面白くない。 こんなんボンドいつ殺されてもおかしくないやん。 ダニエル版と他数作しか見たことないけど、そもそもダニエル版もそんなに好きじゃなかったんだよね。 オープニングのテーマソングのところが一番テンション上がった。

  • est********

    3.0

    牧歌的…時代やね〜

    クレイグボンドもカジノロワイヤルで新しいボンド始まったな…と感動したのに… ノータイムトゥーダイがあまりにもつまらなかったので、長年自分が愛し続けた007ともついに決別か…と傷心のあまり、久しぶりにオリジンを見直しました。 コレコレ〜!無駄にカッコいい名乗りまくりのスパイ!グルメで博識、女性は口説かなきゃ失礼とばかりに抱きまくる! 科学的な裏付けもなく、放射能やらロケットやら出しときゃ新しさが出る、美しい海に不気味な敵、で、スペクターってなんなん?謎を残しつつ美女とイチャイチャして終劇。 これぞエンタテインメント! 吹き替えの若山弦蔵も最高! 若い近年の007ファンにはギャグとしか思えない退屈な映画だと思いますが、海からあがってくる水着の美女やスペクター、CIAのフェリックスなどジェームズボンドの原点が詰まっているので、一応は押さえておくべき作品です。 頑張って見ましょう。

  • oyr********

    2.0

    007シリーズ初鑑賞

    1作目から観ようと意気込んだものの あまりにも支離滅裂な内容だったので さいごまで観るのがきつかった。 本当に1作目?!と確認しなおすほど 話がどんどん進んでいく。 60年前の技術なので 仕方ないことは理解しつつ こんなものが 今の時代までシリーズ化つづけた理由を知りたい。 若かりしショーンコネリーはかっこいい。

  • SN

    3.0

    ネタバレ初鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まゆゆ

    3.0

    ネタバレ3.2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jim********

    3.0

    ネタバレ新作公開に先立ち1作目鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coc********

    3.0

    1作目から始めよう

    他の方々もこの機会でシリーズ制覇されるのでしょうか? この時代だとこれが精一杯の演出だったんでしょう。。。。 壮大なコントでした(笑) さあ次観よっ

  • なんでもパラダイス

    3.0

    時代だなぁ

    最新作公開前に24作見れるかなチャレンジ笑 今でもまあまあ楽しめるスパイ映画。時代だなあと思わされるシーンも多々ありますが、ショーン・コネリーはやっぱカッコいいです。放射能を浴びても死なないというジェームズ・ボンド、すげえよ。 唯一不愉快な点としてはアジア人の悪役が白人によって演じられていること。ショボい研究員は全員アジア人俳優を起用しているのに、なぜメインの悪役は白人なの?そこはとても気に食わない。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    アマプラ見放題007シリーズスタート

    若い世代、もしくは62年開始の世代でもあらためて鑑賞しようとする人が増えるでしょう。 史上最長のシリーズと出会う事で、映画の魅力をもう一度基本から味わう機会を得た事は何よりだと思います。 自分的にはサイボーグ009世代なので64年開始の前に存在してたジェームス・ボンドには取り立てて興味が湧かなかったので、この機会を是非とも利用しようと思います。

  • pai********

    5.0

    ボンドの登場シーンだけでも観る価値がある

    「ボンド、ジェームズ・ボンド」 くわえタバコでクールな目付きをしながら名乗るジェームズ・ボンドの初登場シーン。 とても格好よく印象的なシーンで、ただ名乗っているだけなのにAFIのアメリカ映画名言ランキングで何と22位に選出されている。 ここで流れるテーマ曲にも痺れる。 台詞の他、帽子かけ目掛けて帽子を投げる有名なシーンを始め、ショーン・コネリーの所作の一つ一つがいちいち格好良くて、何より凄まじい男の色香が感じられる。 また、ボンドガールの登場シーンも健康的な色気があって良い。 後半のB級特撮シーンは微妙と言わざるを得ないし、ストーリーも特筆することはない。 しかし、ただのアクション映画ではないお洒落な演出の数々、最高のテーマ曲、オープニングの完成度の高さ、ショーン・コネリーの所作やスコットランド訛りの喋り(ショーン・コネリーはスコットランド人の誇りが強く、方言を絶対に矯正しなかったため、ジェームズ・ボンドにスコットランド出身という設定が付け加えられた)は観る人を惹き付ける圧倒的魅力がある。 ゴールドフィンガー以降のいわゆるボンドカーとか秘密兵器の類いは一切出てきませんが、むしろそれが硬派な感じで私は好きです。 007は、本作とロシアより愛を込めてがおすすめです。

  • 森田 拓実

    4.0

    初めて007を観てみた

    007シリーズを観た事がなかったので、どうせなら1作目から順に観てみようと本作を手にとってみたら、なかなか面白かったです。 もちろん現代の作品に比べて古さや編集の粗さはあるけれど、1962年に製作された当時としては非日常を体感できるアクションに多くの観衆が魅了されたと思われるエンターテイメント作品になっています。 公開当時の『007は殺しの番号』という邦題のほうが個人的はしっくりくるような気がします。 今は亡きショーン・コネリーの若かりし頃の姿は格好良いですね。

  • k2b********

    3.0

    意外に人間的なボンド

    タランチュラとDrノオの最後の鋼鉄の手以外記憶になく、見直すと意外にコミカルな事多いです、本気でアクション映画作っていたのか、一寸疑問。 凄いのは、当時の見識では、原子炉の構造こんなイメージで良かったの? 分かり易く、且つ最後にふさわしくしたのか? ボンドガールに今回知性感じられず残念、ストーリーにも関与していません。 ましてボンドとは何の感情も有りません。 一番初めとはいえ、今見るとどことなく、寂しい感じですね。 でもボンドのスーツはいかにも高級そうでした、Drノウの手は可哀そう。

  • qzi********

    5.0

    見るべきはコネリーの所作

    歌舞伎は贔屓の役者を観るもの。 コネリーのボンドはコネリーの所作を観るもの。 実際のスパイがどういうものかは誰も知らないが、「スパイってこうなんだ!」と納得させるものがある。 カジノでの初登場、自己紹介シーンに始まり、空港で敵の女に写真を撮られ、咄嗟に帽子で顔を隠すシーン、ホテルの部屋で盗聴器を探すシーンなどなど。 シリーズをこれから観ていこうという方はそこのところに注目してほしい。 何故、未だにボンド=コネリーなのかが理解できるはず。

  • sv9********

    4.0

    記念すべき1作目

    もう60年前だからね。さすがに今見るとキツイ。 ただ最初からシリーズ化を考えていたのか、キャラクターは登場時からぶれてないです。 四の五の言わずにレトロな雰囲気を楽しみましょう。

  • カリブソング

    2.0

    後半がB級に(TдT)

    前半はハードボイルドなスパイもので見応えあるのに、ドクター・ノオの島へ行ったら急に荒唐無稽でB級になってしまった(TдT)

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