007/サンダーボール作戦
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(54件)


  • ma2********

    2.0

    海中アクションシーンが。。。

    1965年公開のテレンス・ヤング監監督作品、出演はショーン・コネリー、クローディーヌ・オージェ、アドルフォ・チェリ、ルチアナ・パルッツィ。 「ジェームズ・ボンド」シリーズの第四作目である。 ボンドガール、ドミノ役に抜擢されたのがクローディーヌ・オージュは綺麗だったけど、やはり「ロシアより愛をこめて」のダニエラ・ビアンキの方が 自分は好みである。さて、本作は歴代シリーズの中でも人気なのだが、自分には退屈だった。それは水中でのアクションシーンが多いんだけど、水中では動きが緩慢になるので緊張感に欠けるんだよね。これなら、カーニバルの中の追っかけっこの方がスリルがあったな。

  • tat********

    3.0

    水中アクションが見どころか

    悪の組織スペクターがフランス軍の原爆を奪取。取り返すべくボンドが挑む。 水中アクションが見どころ。水中スクーターやルパンでも登場する、口に咥える超小型酸素ボンベも登場。当時の最新マシンだろう。 フランス爆撃機、B17を改造したような航空機、駆逐艦などスケールがでかい! 相変わらず、女にモテモテ。 ーー 2022/02/11 7

  • しおびしきゅう

    4.0

    さあ、上がった!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2020年1月17日(金)放送分を録画で! シリーズ20作品大放送! 第4作! オイラが2022年に観た、42本目の映画! 悪の組織スペクターが2作ぶりに登場! 幹部が揃って会議中! No.1は相変わらず顔は見せず、膝の上に白い猫! No.2以下の番号は飛び飛び! だってNo.1がすぐに殺しちゃうからね! No.2が今回、ボンドと闘う奴ね! 『NATO計画』を披露する! それは……! NATO軍に替え玉を送り出し、爆撃機ごと原爆を盗む! それを米英の都市で爆発させると脅し、2億8000万ドル、1億ポンド相当のダイヤモンドを要求! 今のレートで、2億8000万ドルは、323億円ぐらい、1億ポンドは、155億円ぐらい!? 1965年当時だといくらかわかんない! 1ドル360円だとすると、約1000億円か! でも、原爆2発を爆発させられた場合の被害を考えると、安い気がする! ちなみに、1965年度の日本の国家予算は、3兆6580億8000万円! イギリス情報部も会議を開く! ヨーロッパ中の00ナンバー勢揃いだって! 数えてみると、9人! してみると、001~009までいるみたいね! あれ?0011ナポレオン・ソロは? あれは別の組織だ! 007以外は、あまりはっきりと映さない! で、盗まれた原爆を探すのが、『サンダーボール作戦』! 冒頭から、空を飛んだり、ボンド・カーで敵をやっつけたり! でも、オープニングでシルエットが泳いでいるのが示してるように、水中戦がメインかな! でも1作毎にそのタイトルの主題歌を作るなんて、カッコいいと思うよ! 『寅さん』なんて、全部同じ歌だったもんね! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • jim********

    3.0

    スペクター始動、突っ込みどころも多い

    007シリーズの第4弾。今までより遥かに大仕掛けで凝った作りになっていて、スパイアクションらしい作品。 いまなら登場美女揃いも難しい時代なのに、ボンドが完全に訴えられるようなやり方で女をものにしていくのに時代を感じる。 それはともかく、美女ばかりなので誰が誰だか分からなくなる。 ストーリー的にはいよいよスペクター始動という感じで盛り上がって来るが、原爆ってあんな簡単に飛行機に乗せられているものなのか?それとも当時の核競争に対する皮肉?海軍(沿岸警備隊かな)の登場はかっこいいが、敵砲撃にあんなに時間かかるか?と突っ込みどころも多いけど、ボンドはかっこいい。

  • なんでもパラダイス

    4.0

    スパイ映画らしい作品

    ゴールドフィンガーまでの3作品は全部終盤にかけて退屈になる感じが多かったのですが、この作品は上映時間の長さのわりに退屈に感じることがありませんでした。クライマックスの水中アクションには驚きました(良い意味でです。) ショーン・コネリーは相変わらずかっこいい。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    今見て思うこと。

    会議室の惨殺シーンは「アンタッチャブル」の元になったんだろうなと思いました。 マッサージ器も簡易サウナも使う度に思い出すだろうなあ、と思う作品。

  • qzi********

    5.0

    「男」の海洋スペクタクル大作

    男を男らしく、女を女らしく(この時代の男から見て)描かせたら右に出る者のないテレンス・ヤング監督最終作。 007シリーズの成功は、エロティシズム、サディズムを適度に織り混ぜたイアン・フレミングのベストセラー小説を見事なまでに映像化したテレンス・ヤングの手腕、無名の新人ショーン・コネリーの発見等をおいて語ることはできない。 途中、ゴールドフィンガーでガイ・ハミルトンにバトンタッチするが、やはりこういうスケールの大きい作品はヤングで観たいもの。 昨今のクレイグボンドの成功で、「初期の作品はどれも荒唐無稽で…」とのレビューを目にするが、実際のところこの作品までは大筋で原作に沿って作られていて、逆にブロスナンやクレイグのシリーズこそイアン・フレミングの原作とは何の関係もないものである(カジノロワイヤル除く)。 本筋に戻るが、この作品もヤング作品に相応しくボンドガールの魅力がハンパない。 尾行の敵をダーツ感覚で殺す究極に男臭いコネリーボンドにガチンコでぶち当たるボンドガール達。 スペクターNo.2の乗る豪華クルーザーディスコボランテに人喰いザメ飼育プール 美女ドミノを従えたスペクターNo.2とカード対決などなどゴージャスの極み。 極論を言ってしまえばシリーズはこの作品で打ち切りにした方が良かったのでは?とさえ思う。 その後の迷走を繰り返すシリーズをみるにつけ、その思いを強くするばかりだ。

  • 森田 拓実

    5.0

    ネタバレ今度の舞台は水の中

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    2.0

    第4弾

    1965年。 過去作品よりはマシ程度。 水中シーンがやたら多い。 /3.5(202006)

  • カリブソング

    5.0

    これも名作!

    今更の初見だったが、有名作がこんなに名作だったとは(^O^)/美女たちも敵味方3人がそれぞれに活躍。バハマの海もサメたちも見応えたっぷり!アストンマーチンもかっこいい!味方側の組織戦が見どころ!CGがない時代の肉弾戦やスタントは今の時代に見ると汗臭いかもしれないが迫力あるなあ(*^^*)「ロシア~」と並んで保存版に(^O^)/

  • izq********

    2.0

    ネタバレミッションは盗まれた核爆弾捜索

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    3.0

    勢いは感じられる

    007シリーズ4作目。盗んだ核爆弾で世界を脅迫するスペクターに、ボンドが立ち向かうというスケールの大きいストーリー。 公開当時は007ブームだったということもあってか、非常に豪勢な仕上がり。話のスケールが大きいですし、お金もめちゃくちゃかかってます。そしてセンスがいい。奇想天外な秘密兵器にしても豪華なセットにしても、ただ派手で金をかけているというだけでなく、きちんと見栄えが良いので、今見ても楽しめます。 なにより作品に勢いが感じられるところが良いです。後続の007にも、スケールが大きい話や金をかけたシーンはありますが、本作のようなギラギラとした熱気を感じる作品はあまりありません。やはりシリーズ立ち上げ当初の、それもブーム真っ只中に作った作品だからこそ出せた勢いなのだと思います。 ただ、内容は前作、前前作と比べると劣ると感じました。特にそう感じたのは登場人物。1人1人の個性が薄く、印象に残りづらいのです。悪役のラルゴはこれといった特徴がありませんし、女殺し屋のフィオナは悪くはないけど迫力不足。ヒロインは美人でスタイルもよく、おまけにストーリーの鍵を握っているおいしい役どころのはずなのに影が薄いです。似たような見た目の女優が複数人出演しているので初見だと誰がヒロインかわからなくなるぐらい印象が薄い(汗) あと、目玉である水中アクションがつまらないのがかなり不満でした。というのは、潜水服を着ているせいで誰が誰なのかわかりづらいですし、水中でもみ合っている絵面ばかりでとても地味だからです。 それらが顕著なのがクライマックスの集団戦。大勢が水中でもみあっているせいで、どこにボンドがいるのかもわからないどころか、そもそもどっちが敵で味方なのかすらぱっと見でわからない場面があるくらいわかりづらい(笑)当然、戦局がどのように変わっているのかもわからないのでただただダレます。 というわけで、007ブームの熱気は感じられる反面、内容的には不満の残る作品でした。とはいえ、スペクターとの直接対決が描かれているので、シリーズを見るうえでは避けては通れない作品ではあると思います。

  • par********

    4.0

    水中アクションがウリ

    おそらく当時は水中アクションがウリだったのは想像がつく。今見るとさして目新しくないので少し押し付けがましさは覚えるが、水中での決死の撮影は今でもスクリーン越しに迫力が伝わってくる。素朴だからこそその苦労がよく伝わることもある。ボンドとサメの共演も見もの。いまならハラハラはしない、チープでも本物を使うからこそ感じられる面白さがある。そこがボンドだ

  • pyo********

    3.0

    海とサメが印象的

    海とサメと原爆、NATO。。。 どんな悪女でもジェームス・ボンドの魅力に落ちてしまう。 ショーン・コネリーが若々しい。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    今回のボンドは、海の中がメイン。ただ、海の中なのでセリフの無い戦いが多く、最後の方はちょっと長かったかな。

  • qaz********

    2.0

    ビートルズとOO7

    月曜に渋谷TUTAYAで郵送返却で鑑賞しました。 ヒロインの美しさは抜群です。 同時期、あのビートルズが「HELP!4人はアイドル」の撮影でバハマを訪れショーン・コネリーと交友を持ったそうです。当時4人はツアーの合間に原作小説を読みまくっていたそうです。

  • par********

    3.0

    死ぬほど飲みすぎて疲れているだけさ

    今回はあのスペクターとの全面対決へ!相変わらずNo. 1は顔見せなしか…そして、裏切り者には容赦なしか(◎言◎)あの影武者の軍人は自分が用済みになると始末されるのは気付かなかったのか…アホだな(;´д`)そして、ボンドはいつものように女遊びがお好きなようで(*´ω`*)ボンドと遊んだ女は悪人でも改心すると噂されるけど…スペクターの女狐はそうそう心変わりされないようでなによりです(# ゚Д゚)今回のメインはエージェントたちとスペクターたちとの水中戦闘ですな!約10分くらいでの音声なしの攻防戦は必見!最後のボンドとNo. 2たちの殴り合いはスピーディ過ぎなのは笑ったぞ(。-∀-)

  • tak********

    5.0

    最初から最後まで飽きない

    百点満点中、96点 今作は、最初から最後まで飽きずに楽しく観れました 減点4点は、オープニングタイトルと後半の水中戦が長い所です ボンドガールもスタイルが良くて、目の保養になりました

  • yui********

    4.0

    やっぱ映画はいいなー(ベタな感想)

    見てて楽しい娯楽映画でした。今みると結構チープやけどw このシリーズとアクションとショーンコネリー好き必見!

  • yam********

    3.0

    ルパンみたいだ

    古い007シリーズは、荒唐無稽でハチャメチャだけれども、それはそれで楽しく見ることができます。ルパン三世のテレビシリーズのパート2みたいなおもしろさがある。仕掛けも、謎も、秘密アイテムも、けっこう無理がありますが、それはそれで許せちゃう。雰囲気だったり、世界観、台詞、声優さんの渋い声なんかもひっくるめて、おもしろい。今、BSで007シリーズを特集しています。次回作の放送を楽しみにしている僕がいる。 ただ、ねえ。。。この「サンダーボール作戦」は、なんだか一貫して泳いでいるイメージです。水中ゆえに、会話がない。そして進行していくストーリー。何が起こったか分かりにくかったりします。メインも水中戦。スピード感がなく、全員ゴーグルをしているので誰が誰だか区別がつきにくく、それなのに敵も味方も次から次へとしつこいくらいに現れます。本当に本当に長い水中戦です。ある意味、一見の価値がある水中戦です。 「ゴールドフィンガー」の方が、単純に楽しむことができました。

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