007/死ぬのは奴らだ

LIVE AND LET DIE

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007/死ぬのは奴らだ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(50件)

かっこいい13.3%楽しい11.6%勇敢10.4%笑える9.2%セクシー8.7%

  • しおびしきゅう

    4.0

    部屋を片付けていたんだ!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2020年2月7日(金)放送分の録画で! シリーズ20作品大放送! 第8作! オイラが2022年に観た、49本目の映画! オープニング、テーマ曲が、あれ?ビートルズ?と思ったら、ポール・マッカートニーだった! ああ、よく聞くメロディー、今でもよく使われているね! 本編中でも、007、ジェームズ・ボンドが活躍する場面で、何度も登場する! そしてその、ジェームズ・ボンド役が、本作から、ロジャー・ムーア! そうそう、オイラにとっての最初のジェームズ・ボンドは、このロジャー・ムーアだった! ショーン・コネリーは、その前の昔の人、その他の人は、ロジャー・ムーアの後の人だ! 前作までの、第6作は違ったけど、ショーン・コネリーのボンドもいいけど、オイラにとっては、このロジャー・ムーアのボンドが、一番しっくりくるな! 観る人の年代によって、ボンドの印象が違うのは、60年近くも続いていて、主役が何人も交代している長寿シリーズの醍醐味だな! しかも、それぞれの役者によって、ボンドのイメージが変わるのは、同じキャラクターの役でも、演じる役者の個性がにじみ出ているということか! 敵の最期は、今じゃあり得ない、マンガのようなやられ方だった! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • b1j********

    4.0

    45年ぶりに視聴

    中学の時に級友と正月映画で観に行った記憶があるが内容はほとんど覚えていなかった。初めて観た007だったので自分の中のボンドはムーアです。評価の低い作品のようですが意外と楽しめました。ボンドガールのエクランドがロッドスチュワートの恋人で当時の洋楽雑誌に良く載っていました。

  • qzi********

    2.0

    乗り切れたのはムーアの力量か

    初めてのボンド役交代での失敗、コネリー渋々の復帰からの再度主役交代。 本来ならまたまた大失敗するところを何とか凌いだのは素人のレーゼンビーと違い、既にテレビではスターだったムーアの力量か。 監督は前作に引き続きガイ・ハミルトン。 程々にしておけばいいものを、間延びしたボートチェイスが長々と続く。 しかし、それより問題なのは男の憧れ、コネリー時代のテーラー、アンソニー・シンクレアに代わって、ロジャー・ムーア御用達のテーラー、シリル・キャッスルのスーツ。 冷戦時代のスパイの緊張感の消えた、70年代アメリカの探偵ドラマ風フレアーパンツ(俗に言うパンタロン)に幅広ラペルと幅広ネクタイ、デニムの上下に葉巻。 『ダイヤモンドは永遠に』のコネリーにも微かに兆しはあったから、時代のせいといえばそれまでだが…。 あと、第1作目で実は原作者イアン・フレミングがボンド役にムーアを推していたというのは、ムーアの言によると「フレミングとは面識が無く、おそらくイオンプロのデマであろう」との事。 ともあれ、その後シリーズが続いたのはムーアの力によるところが大きい。

  • sss

    2.0

    1973年第8作

    ストーリー性がなくアクション等をつなぎ合わせただけで面白みが低い。 /3.5(202007)

  • tat********

    4.0

    タロット・主教と神秘的

    ロジャームーアの渋さとウィットさ。3人のエージェントが殺され、調査に。タロット占い、変な宗教など神秘的要素もあり。 この頃のボンドツールは、それほど派手ではない。時計が超強力磁石となったり、回転刃物になったりとこじんまりとしている。ただし、しっかりとポイントとなるところで威力を発揮している。 ボートシーンのスピード感はGood! ーー 2020/07/29 7

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
007/死ぬのは奴らだ

原題
LIVE AND LET DIE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-