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007/黄金銃を持つ男 (1974)

THE MAN WITH THE GOLDEN GUN

監督
ガイ・ハミルトン
  • みたいムービー 14
  • みたログ 858

3.02 / 評価:270件

当時のスパイアクション要素満載

  • sid***** さん
  • 2015年9月21日 17時06分
  • 閲覧数 1209
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

1974年作品
つまり高度成長期の繁栄を謳歌していた日本に訪れた、あの石油ショックの翌年公開作品です。
さらにブルース・リーの空手ブームの真っ只中。
ボンドが東南アジアで活躍したり、空手試合をやったり、鏡の間で対決するなど影響が見られます。
見所は何といっても「黄金銃」を持つ男、クリストファー・リー 演じる凄腕の殺し屋、スカラマンガでしょう。
この男、ただの殺し屋ではなくソーラーパワーを利用したエネルギーシステムを手に入れ、大儲けを企む、いわば実業家でもあります。
シガレットケース、ライター、万年筆、カフスボタンを組み合わせ、黄金銃になるシーンは男なら誰でも興味津々。
ボンドに秘密メカが登場しなかったのは、これを際立たせる為かと疑いたくなります。
あまり評判はよろしくないようですが、この作品にリアリティを求めるのは筋違いかと。
ひたすら面白くマンガチックに徹し、娯楽性を追及しています。
ボンドかーが360゜ジャンプをしたのはファンへのささやかなサービスですよ。
あと、ボンドガールがセクシー美女ではなくアイドル的な可愛い子ちゃんなのも好感持てます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • セクシー
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