007/リビング・デイライツ

THE LIVING DAYLIGHTS

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007/リビング・デイライツ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • est********

    3.0

    ボンド好きずき

    個人的にはボンドはやっぱりショーンコネリー派なんです… ティモシーダルトンはニヤけてる感じが好きじゃないので…見てて気持ちも入りにくいのです… ストーリーとしては前半はわくわくいい感じですが後半、007離れしていて何を見せられてるんだろう?という気になりますが、時代的にもこんなもんかと… 映像は世界のあちこち美しいロケーションで007ムービーらしく素晴らしいです。 ボンドガール、色気はないけど勝気でかわいい。 ネット配信で久しぶりに見ましたがそこそこ古い作品ですが映像が案外きれいですね。

  • kat********

    3.0

    2作だけ

    ティモシー・ダルトン。 個人的にはハマり役だと思ったけど、出演作は本作と「007 消されたライセンス」(1989年)の2作だけ。 公開されてから時間が経ってしまったので古臭く見えても、007シリーズはその時代の娯楽映画のベンチマークだと思ってます。

  • tat********

    4.0

    毎度の迫力とスピード感がいい

    毎度、派手な爆発と裏のあるストーリーで息つぐ間も無く楽しめる。 派手はボンドツールは出てこないが、要所でいい仕事をしている。 馬が集団で疾走するシーンはスピード感があり迫力がある。 ラストの空中でのアクションにはハラハラさせられる。 ーー 2020/09/27 8

  • sss

    2.0

    1987年第15作

    刺激薄い。 善玉と悪玉の区別がつきにくい。 /3.5(202009)

  • カリブソング

    3.0

    他のスパイ・アクションものか(^_^;)

    ボンドガールだけは可愛くてよかった\(^o^)/007映画らしさってどこへ行ったんだろう(^_^;)普通のスパイ・アクション物としてはなかなかの見応え(^_^;)

  • kam********

    4.0

    ネタバレ世情を感じる、ダルトン・ムーア

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qzi********

    3.0

    原点回帰をねらったが…

    ムーア時代の過ぎたおふざけの反省から?主演にコネリーファンを自認するティモシー・ダルトンを迎え原点回帰を打ち出した作品。 といっても007シリーズのシリアスとおふざけの繰り返しはプロデューサーの2人、娯楽主義のブロッコリーと、原作尊重のサルツマンとが、自分が主導して制作した作品の興行収益で次回作の方向性を決めていたということで、一般にいわれるようなボンド役によって変わっていたのではない。 しかし、年齢は若返ったとはいえ、若々しくもなく華もないダルトンでは2作が限界(諸説あり)。 「最も原作に近い」とダイアナ元妃が評したところからそのイメージが定着してしまったが、この「最も原作に近い」はボンド役が変わる度、制作会社が自分達の選択を観客に認めさせるために使われる常套句である。

  • bat********

    3.0

    ネタバレコミカルな感じからハードボイルドに変貌

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t_g********

    5.0

    歴代最高傑作

    40年来の007ファンで全作を見てきたが、アクション、ドラマとも、この作品が最高だと思う。 ダルトンボンドは硬派で真面目さが特徴で、新しいボンド像を示してくれた。2作だけで終わったのは残念。

  • gte********

    3.0

    ボンドシリーズとしてはフツーの出来

    ティモシー・ダルトンのボンドが清新に感じられます。何より若い! ボンドが走っているシーンがあるし(笑)。ボンドがスタントなしに走るなんて、久しぶりでは?  もっと若い人でも良かったけれど、余りに若いとロジャー・ムーアとの落差が激しすぎると思ったのでしょうか。でも、ヒロインとの年齢差を意識せずに済んだのは良かったです。  新しいアクションもいっぱいで、頑張ってる感じがします。ただ特撮はちょっと甘いかな。背景との合成がうまくいってない感じです。でもまあ、全体としてはフツーの作り、フツーの出来なのでは?

  • bic********

    1.0

    あいかわらずヒロインの存在が

    ガンですよね。とくに本作はひどい。肝心なところでは役に立たないくせに、ヒロインバリアーで守られまくって、ちょっと余裕がでるとイチャイチャして足をひっぱる。途中で死んでればよかったんだけどね。スタッフにそういう度胸がないからただのマスコットで終わる。駄作。

  • pyo********

    4.0

    007のイメージが。。。

    これまでの007はロジャー・ムーアのイメージがつきすぎていたので、なんか違う感じで新しい007でした。プレーボーイ感もあまりなくちょっと真面目になったジェームズボンドでした。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ最高のボンド!最高のアクション!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • riz********

    4.0

    やっぱ007

    おもしろい

  • par********

    4.0

    スパイには死を

    四代目ボンドのダルトンの007!歴代ボンドと比べればジェントルマンというよりもナイスガイなスパイですヽ(´▽`)亡命するのに自分の女を殺し屋に扮して利用して、ボンドを騙し次々と諜報員を本物の殺し屋を始末させるとは……こやつは許せんな(◎言◎)今作では久しぶりのボンドカーが出ます!出番は少ないけど技術は進歩してますな…そして今作ではQの用意した科学道具も意外に活用されます(笑)シリアスでドキドキする展開はある意味で先代のボンドよりも面白いです(´∀`)久しぶりの今回のボンドガールのカーラは可愛いと思いました(〃ω〃)

  • yam********

    5.0

    完璧な007映画

    大好きなロジャー・ムーアから、ティモシー・ダルトンにボンド役が変わりました。新しいボンド像は、それはそれで、好印象だった。声優さんには疎いので、お名前は分かりかねますが、よく聞く声の人が担当されてました。渋いねえ。コメディ要素薄めで、アクション要素強めの作品になっています。 終盤に、これでもか、これでもかとアクションシーンが続きます。めちゃくちゃおもしろかった。大満足な出来でした。007シリーズ初の☆5をつけました。ひたすらアクションシーンが続くのは、ダイ・ハードなんかの、以降のアクション映画にも通ずるところがあると感じます。あと、敵の殺し屋が、サメディ男爵やジョーズみたいなインパクト勝負ではなく、スタイリッシュでかっこよかった。これも他の作品に影響を与えるものだったのかな。ムーア・ボンドの最後の方から、もうチープさ滑稽さはずいぶん無くなってきていましたが、ボンド役も変わり、一皮むけた正統なアクション映画だったと思います。 ボンドガールが滝沢カレン似で、かわいい。というか、美しい。歴代ボンドガールで、一番良かった。ダイナマイトなボディをしているわけではありませんが、凛としたところがありながら、チャーミングでもあり、アクションもかなりがんばっていた。頼むから死なないでくれと祈った。ボンドは死なないけど、ボンドガールはときどき死ぬからねえ。また、ボンドカーの乱痴気な大活躍がすばらしい。レーザー使うわ、氷に大穴あけるわ、スキー装置がついてるわ、やるだけやって自爆するわで、サイコー。秘密道具も、使い方がうれしい。そういや、そんな道具あったね、というタイミングで使ってくれます。ク~、たまらんねえ。絶妙。 仲間の死がこれまでよりも重たい。敵の悪だくみを瞬時に理解したり、即興で危機を乗り切ったりと、クレバーでシリアスなボンドです。一方、雪上追いかけっこでの国境越えのときの雄たけびがユーモラスで気持ちいい。ユーモア精神も忘れていません。ストーリーがこっている。それでいて、分かりにくくない。観客に対しての騙しを数回仕掛けてくるので、ドラマ部分でも楽しませてくれる。ド派手な爆破シーン、大掛かりなセットを使っての敵組織との団体戦は現代の視聴レベルで見ても十分な迫力。CGなしの爆破なので、むしろ今よりも迫力。敵組織の建物をショベルカーでぶっつぶす!やるねえ~と思っていたら、建物の中でシャワーを浴びていた敵が恥ずかしそうに大慌て。まさか、こんな大迫力アクションシーンのさなかに、男のケツで笑いを取りに来るとは仰天だ。こんな、007が好きだったんだ。※ケツが好きというわけではないです。 長いこと続いたムーア・ボンドからのバトンタッチだったので、かなりファン心理を研究したんだと思う。ボンドガール、ボンドカー、秘密道具、脚本、アクション、コメディ、ぜんぶ良かった。完璧な007映画だったと思う。ストレートな感想を言えば、歴代シリーズナンバー1の最高傑作だと思う。

  • fac********

    3.0

    難しい主役交代に成功した無難なボンド

    ロジャー・ムーアから替わったティモシー・ダルトンのボンド1作め 総じて面白く楽しめましたが全体的にどんどん展開していくのがスマート過ぎ、スムーズ過ぎて言い換えるとフックが効いてない、パンチが無いようにも感じます アクションにもややリアリズム入れてしまったせいで派手さや華のようなものも無くなるし(ボンドが包囲されて弾幕で身動きできなかったりする!) 美女は取っ替え引っ替えしないし死なない(ヒロインとデートしたりして妙に一途) 敵は悪の大富豪とかじゃないからやることも地味というか金儲けの為に陰で殺しの指示してるだけ ユーモアも控えめでそれが裏目に出た寒々した感じもあります 映画(特に007)ってリアリティがあってスムーズに展開してシリアスならいいってもんじゃないと思いますし、それってヘタすると単調とも言えます ダニエル・クレイグボンドのシリーズ後半の失速ぶりにも表れていると思うのですが ティモシー・ダルトンのボンドに存在感が無いと言われるのは役者さんのせいじゃなくて脚本演出のせいでしょう そもそも007にリアリズムとかシリアスとかそんなに必要なのか?とも思います。夢が無いというか (もちろん物語をトンデモにしない破綻させない程度のリアリティは必要ですが) インディジョーンズで玉ゴロゴロとか無しで地道に発掘してるようなもんでは? 皆フィクションと分かってても楽しめるわけで ともあれティモシー・ダルトンは良かった! ヒロインはいかにも日本のおっさんやオタ好みの可憐でかなりお馬鹿な純情ロシア美女!こんなんアニメの中にしかおらんやろの奇跡レベルで引きました(ドジではなく本当に馬鹿な感じ) エンディングも甘甘でボンドが王子様しててなんだかなぁ ヒロイン像といい、こんなのが女性受けしたのかちょっと疑問にも思えます なんだかんだ言いながら007は好きなので次回作「消されたライセンス」が楽しみです

  • tak********

    5.0

    渋いジェームズ・ボンド

    個人的評価、109点 本日、Blu-rayで字幕を鑑賞 期待していなかった分、スゴく面白かったです 最初から最後まで飽きる事なく、観ることが出来ました 個人的には、ショーン・コネリー、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーアよりも、ボンドらしいボンドかなと思います(自分は男ですが笑) 悪役も印象的でした! 展開も少々予測しにくかったです 後半の靴紐をナイフで切るシーンは、靴を脱がすのは予測していましたが、切るのは予測していませんでした

  • msa********

    4.0

    4代目ジェームズ・ボンド

    ティモシー・ダルトンのニュー007の1作目! ロジャー・ムーアの007と違いユーモア部分がほとんどなく硬派の007になってます。 同僚を殺され怒りに震えるシーンはロジャーにはなかった部分でした。 でもちょっと硬いかな? 個人的にはダニエル・クレイグが一番好きですね。 物語に出てくるアフガニスタンのレジスタンス「ムジャハディーン」ってのちに9.11を引き起こすアルカイダをイメージしたんじゃないのか?

  • カーティス

    4.0

    ティモシーボンドがカッコイイ!!

    ティモシー・ダルトンの007第1作。個人的に彼のボンドは大好きです。走る姿がダサいのとタキシードが似合ってないのが難だけど、愛嬌のある堅物って感じのキャラクターがとてもカッコいい。怒ったときに見せる機敏な動きと凄みのある真顔が、今のクレイグボンドに通じるシリアスさがあると思います。2作品で終わってしまったのがホントにもったいないです。 話自体は「西側の諜報員が殺され、ボンドが捜査に乗り出し、陰謀に巻き込まれる」という007の基本パターンを踏襲しているのですが、序盤はどれが嘘でどれが真実なのかわからないという、ボンド映画には珍しい入り組んだ展開がけっこう新鮮で面白いです。シリアスさとコミカルさのバランスもいいですし、よくまとまったボンド映画だなと感じます。 ちょっと入り組んだストーリーがわかりづらい嫌いはありますが、ボンド映画の中でもかなり完成度が高い方だと思います。個人的には五本の指に入るくらい好きです。

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