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陽のあたる坂道 (1967)

監督
西河克己
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  • みたログ 8

3.50 / 評価:2件

音楽が最悪!

  • 八月一日 さん
  • 3級
  • 2020年1月17日 1時33分
  • 閲覧数 184
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

やっと観られた! オリジナルの石原裕次郎版はDVDにもなっていていつでも観られるのに、渡哲也版と三浦友和版はなかなか観られない。神保町シアターさん、ありがとう!

 さて、アイドル映画を撮らせたらこの人の右に出る人はいないという西河克己監督。その人の作品だからまず大丈夫だろうと思って安心していたら、意外に不出来だなというのが観終わった最初の印象。

 最悪なのは音楽だろう。ナニコレ?・・・みたいな。楽しいシーンも悲しいシーンも、のべつまくなく不安を煽る暗い音楽がBGMになっていて、全く気分が滅入ってしまう。

 でも、ヒロイン十朱幸代の女子大生はピカイチかも。山本学が演じた民夫も三作の中では一番演技が上手い。石原裕次郎のご近所さんをたまたま連れて来た第一作、三浦友和と同じバンドにいた人(山本)を出した第三作。素人と比べては余りに失礼か。

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物語
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音楽

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