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春日和 (1967)

監督
大庭秀雄
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3.00 / 評価:2件

解説

 菊島隆三が自らの原作を下飯坂菊馬とともにシナリオ化し、大庭秀雄が監督を務めた。松竹の伝統的な「父娘もの」の一作。  丸井は泰子との結婚を願っているが、お互いに母一人子一人の家庭であるため、なかなか実現できずにいる。泰子も自分が結婚すれば母が一人になってしまうと、結婚には消極的だ。丸井は、十年前に家庭を捨てて芸者のもとへ走った泰子の父に戻ってもらうよう、泰子に大阪行きを提案、二人で大阪を訪れることにした。父の忠造はとよという女性と暮らしていた。とよはホステス向けの貸衣装屋を営んでいて、忠造を養っているらしい。忠造ととよは仲むつまじく暮らしており、二人は本題を切り出せずにいた。泰子はとよから、忠造を家族に返したいと言われるのだったが…。

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